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11猫の賑やか大所帯も今は昔。20年の時を経て、全員虹の橋へお引越ししてしまいました。これにて当blogも店じまいとしたいと存じます。
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明日、1周忌です
 早いもので、明日はボクの一周忌です。
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 去年の今日の夜、リビングの窓辺で横になっていたボクに「おやすみ」と言って2階に上がりました。半ば、「明日の朝には再会できないかもしれない」という覚悟をもって声をかけました。
 本当はボクの傍にいたかったけれど、ボクは人が傍にいるとどうしてもリラックスし切れない子だったし、朝まで保つにしろ保たないにしろ、人が傍にいてもしてやれることは何もなかったから、「好きな場所で静かに居させてやりたい」と思いました。
 結果として、看取ることはできず、朝、私より先に起きたダンナが、前の晩と同じ場所で息を引き取っているのを発見しました。
 バタバタと階段を駆け上がって来る足音に目が覚めて、寝室の入口を見ると、そこに立ってじっとこっちを見ているダンナがいました。
「ボク?」
 と聞くと、「うん」と頷いたので起き上がり、一緒にリビングへ行きました。まだ温かく、それ程時間が経っているようには思えませんでした。死後1時間ほどで死後硬直が来るとのことですが、それもなく柔らかかったので、明け方だったのだろうと思います。

 今でも、後悔は色々あります。
 家庭内野良だったボクとの距離は、果たして適切だったか。
 もっと違うやり方で信頼を得て治療すべきだったのじゃないだろうか。
 一時期、主治医とは違う病院で赤外線治療をしてもらったりもしたけれど、あれはボクにとって負担でしかなかったのではないだろうか。

 考えれば、いくらでも。でも、ただ悔やむのではなく今後の家庭内野良たちとの接し方でそれを生かしていけばいい――と、今は思っています。

 1年間、リビングでみんなと一緒にいたけど…… ボク、もうそろそろひとりで静かにゆっくり眠りたいよね。


 明日、埋葬します。


------------------------
この記事は、サイトに設置した日記CGIに書いたのをここに移したものです。
以下、当時いただいたコメントとそのお返事。

さぶろう 2005/09/17/07:08:55
それでも人間が嫌いじゃないから、逃げなかったんだよ。猫って本気で逃げようと思えば逃げれるでしょう?特に野良出身ならば。
と、いうのがさぶろうの見方です(^_^)v


キレイな茶トラで羨ましかった~~~。


下界より心を込めて合掌を。


マナ@管理人 2005/09/17/15:17:59
さぶろうさん、ありがとうございます。(^^)

ボクは、人間は怖いものの仲間の猫は大好きで寂しがりやだったから、うちの住環境には満足してくれていたんでしょうね。
もうちょっと人のことも信頼してくれれば、もっと住みやすくなるのに…と思うと、かわいそうになることもありました。
ときどき、テレビを見ている私の横にそーっと来て見上げながらフンフン腕の匂いをかいでいた姿を思い出します。

> 下界より心を込めて合掌を。

きっと虹の橋のボクのところまで届いていると思います。(^_^)

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Top▲ | by mana_blog | 2005-09-16 23:59 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)
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