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11猫の賑やか大所帯も今は昔。うちの子1にゃん1わんと預かり3にゃんを中心にまったり日常語り。なんとなく、さりげなく更新再開中。
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Cross the Rainbow Bridge
b0058448_2172736.jpg
 1周忌の今日、庭に設置したお墓へボクを埋葬しました。

 昨年、ボクが亡くなった時、どうするべきかと考えました。本当は土に還してやりたいと思ったのだけれど、そうすると庭に直接埋めることになります。自分たちの気持ちとしてはそうしても構わなかったのですが、将来を考えると躊躇してしまいました。
 うちは持ち家なので今は問題はありません。しかし、子供がいないので家を継ぐ人がいないのです。私たち夫婦2人とも他界すれば、この家はどうなるのだろうか? おそらく、双方の親戚(甥や姪?)が処分することになるのではないかと思います。

 そうなると、ここに誰が住むかわかりませんし、もしかしたら家を潰して何か別のものを建てるかもしれません。ということは、ボクを埋めた場所も、掘り起こされてしまう可能性もないとはいえません。
 たとえ何十年も先の話ではあっても、掘り起こされバラバラになった骨を土や石と一緒に捨てられてしまうのは嫌だしかわいそうだと思い、直接埋めるのはやめて、火葬にしてもらったのでした。

 そして、小さな骨壷に収まったボクを抱え、火葬場から戻ってから、さてどうしようかと考えました。
 最初は、実家の子たちと同じように霊園に納骨しようと、家の近所の動物霊園を探し、家から比較的近い場所に2軒の動物霊園があるのを発見しました。
 1軒はお墓を作るのも年間維持費も高く、この先あと10匹分の納骨・維持費用が供養を続ける限り永続的に続くことを考えると、あまり現実的には思えませんでした。
 もう1軒は湘南獣医師会が、人間のお寺の一角を借りて管理している動物霊堂でした。「獣医師会の会員獣医師が診察し動物達の中で薬石効無く不幸にして亡くなった動物たちを手厚く供養する為に」建立された霊堂だそうなので、ボクはその条件に当てはまりました。が、そこは年間維持費などはないものの墓参りなどに制約があったため、そこに納めるのには抵抗がありました。
 何より、完全室内飼いで家の中しか知らなかったボクを、家から離れた知らない土地に埋葬する気にはなりませんでした。

 そこで、庭にお墓を作ることにしました。
 ちょうど庭を工事することにもなっていたので、その時に業者の方にお願いして、骨壷を納められる場所を作ってもらいました。そうすれば、将来、土地を処分する際に、必要であれば骨を取り出すことができるからです。
 とはいえ庭の一部だし、暗い雰囲気にはしたくありませんでした。何年も闘病を続けて苦しい思いをしたボクには、せめて明るくゆっくりとくつろげる雰囲気のお墓にしてあげたいと思い、家の表側に面し、尚かつ家からは少し離れた場所である南西の角をその場所にしました。
b0058448_1715346.jpg

 業者の方の提案で、その場所に穴を掘り、底に砂利を敷いて、コンクリートの箱を埋め込むような墓室を作りました。そして、デザインタイルタイプの敷石で蓋をし、その上に墓石を置くことにしました。
b0058448_17161633.jpg

 ネットで検索すると、いくつかペットのための墓石を作ってくれるところがありましたので、その中から一番デザインが気に入ったプライベートストーンさんにオーダーしました。

 場所ができ、墓石が届いたのは7月半ばでしたが、納めるのは1周忌と決めていました。何かの本で、「お墓を作るなら区切りの日にした方がよい」というのを読んだことがあったのと、1年くらいは皆と一緒にいて欲しかったから。
 そうして今日、ボクの骨壷を納めて、ロウソク、お線香、お花、カリカリとお水を供えました。

 その日がなるべく遠い将来であるように、と祈らずにいられませんが、いずれはボクだけでなく他の子たちもここに入ることになるので、墓石には名前を入れず、言葉を彫ってもらうことにしました。

 Cross the Rainbow Bridge――と。

 ご存知の方も多い、「虹の橋」。あの詩のように、ここで皆と再会できるように、祈りを込めて…。

 余談ですが、私たちが虹の橋で皆と再会している頃、不幸にも(?)我が家の処分を任された親戚が、庭の猫墓をどうすべきかと悩まぬよう、しっかりと遺言を残しておこうと思います。(笑)
「お墓があると困るようなら処分して構わないから、骨は湘南獣医師会が管理している動物霊堂に納めること」ってね。

 将来そうするのなら、今霊堂に納めてもいいじゃないか、というご意見もあろうかと思いますが、それを戸惑う理由は、動物霊堂の決まり事にあります。

「納骨堂内は納骨日以外拝観できません。」
「二ヵ年以上経過し納骨棚が一杯になりましたら年数の古い順に納骨堂地下室に散骨させていただきます。」

 納骨日は月に1度だけで、その日を逃したら納骨堂内に入ってお参りすることはできません。命日も、お墓参りは納骨堂の外から手を合わせるしかできないわけです。そして、2年以上過ぎれば地下に散骨されてしまうのです。
 自分たち自身があちらに行き、お参りに行くことも供養することもできなくなれば地下への散骨でも構わないと思いますが、やはり生きている限りはお墓参りもしたいし供養もしたいです。それで、ここへの納骨は延期にしたのでした。


------------------------
この記事は、サイトに設置した日記CGIに書いたのをここに移したものです。
以下、当時いただいたコメントとそのお返事。

ちこ [URL] 2005/09/18/10:29:20
ボクちゃん、ここなら安心して眠ることができるね。先のこともきちんと考えてて、マナさん偉いなぁ。
うちはお義母さんたちへの遠慮があって、墓石はおろか、お骨を埋めたことも内緒にしてるという(^^;)いまだに猫2匹しか申告してないし(笑)
うちが火葬してもらった動物霊園は、どうも商売っ気が強くて嫌悪感があったしね。


さぶろう 2005/09/18/17:40:37
ほほぅ~。
さぶろうは色々悩んだ末、動物霊園にお墓を作ってしまった...。でも、本当はマナさんの様に、さぶろうが生きている間は家の片隅(庭)に置いておきたかった。(さぶろうが死んだら「共同墓地」に入るという前提で。)
お母さんは「遺骨は手元に置いておくもんじゃない」って言うし...。(あの頃は埋葬せずに骨壷もまま家に置いておく、だった。)
実家にはあと4頭いるけど、みんな入りきらない~(^_^;)


コニサス 2005/09/19/14:18:24
ボクちゃん、素敵なお墓で眠っているんですね~。私も数年前からお墓をどうしようか迷っていて、手元には4年前に亡くなった犬のレオ、3年前に亡くなった猫のサスケ、そして先月亡くなった外猫チビコのお骨があるんですよf^^;
家に庭はないし、人間と一緒に入れるお墓を物色しているのですが、まだまだ少なくて・・・うーん

アタシ達って根っからの“ジャパニーズ”なんだね!!


マナ@管理人 2005/09/20/14:13:24 No.31
>ちこさん
どもども。(^_^)/
先のことは考えざるを得なかったんですよー。自分たちが死んだ後はどうなるのかなあ、とか思うとね。
二世帯住宅は、こういう時難しいよね。(お義母さんたち、ちこさん家の方へは来ないなら申告しなくていいんじゃない)
でも、やっぱりお庭に埋めたんだ。それが一番いいよね。いつでも会えるし。墓石はなくても、お花がいっぱいだからミュウちんもまみっちさんも喜んでると思うよ。(^^)

>さぶろうさん
うちも、実家の子たちはみんな動物霊園ですよ~。
実家と同じお寺さんに預けられるなら、きっとボクも霊園にお墓作ったと思います。そこの霊園なら安心して預けられるから。でも、うちからは遠いからムリでした。
「共同墓地」もいいですよね~。夢です。でも、うちは墓守りしてくれる身内がいないから、猫たち共々無縁仏になってしまうのはなあ…と思うと、共同墓地の夢は叶いそうにありません。(^^;)

> アタシ達って根っからの“ジャパニーズ”なんだね!!

ですねぇ。(笑)
まあ、日本の風習であり代々伝わる文化精神(?)なわけだし、何より死者を敬い供養する気持ちは良いものですよね。

>コニサスさん
コメントありがとうございます。(^^)
うちが墓石を買ったプライベートストーンさんにはベランダタイプもありますが、たくさんいるとベランダタイプってわけにもいかないですしねー。
共同墓地、うちの方ではたまーに広告が入っていたりするので皆無じゃないですが、まだまだ少ないですよね。
コニサスさんがあちらに行くのはまだまだずーっと遠い先の話なのだから、共同墓地が手に入るまで手元に置いておいてあげてもいいんじゃないかな、と思います。

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Top▲ | by mana_blog | 2005-09-17 23:59 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)
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