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11猫の賑やか大所帯も今は昔。20年の時を経て、全員虹の橋へお引越ししてしまいました。これにて当blogも店じまいとしたいと存じます。
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ハーボのてちゅりん、しょぼくれ
 レンタルしているexblogの方(※1)で、老人ホームの事件のレポをMLから転載させていただいているのだが、内容が内容だけにそちらにかかりきりになっていたら、ハーボのてちゅりんがしょぼくれていた。
 しばらくサイトの方、放置してたからゴハンなくなってたね。ごめん、ごめん。(^^;)

 猫はどうやら殺処分されずに済むことになって良かった。このまま殺処分されたりしたら、「女性の足を食べた犯人として死刑にされた」ようなものになってしまう。それではその猫も浮かばれないし、猫という動物に不当に与えられた悪イメージを払拭することも難しくなる。
 とはいえ、センターで殺処分される犬猫は、年間で40万頭に昇る。この猫には、殺処分に「犯罪者として死刑」という意味を持ったがために命を永らえることができた。これは不運だったのか幸運だったのか… 複雑な気分は否めない。

 もっとも、「動物の愛護及び管理に関する法律」上では猫の捕獲はできないことになっている。捕獲された猫は捨て猫だったということなので、もし老人ホームに迷い込んだりせず公園などに捨てられて居着いていたとしたら、地域猫として天寿を全うしていたかもしれないのだから、どちらにしろ殺処分される立場にはなかったわけだが…。

 殺処分される猫が、飼い主が保健所に持ち込んだ猫、というところに矛盾と胸の痛みを感じる。
 捨て猫を増やさないためにも――「保健所に持ち込めば殺されるけど、どこかに捨てれば誰かに拾われたりエサをもらえて生きられるから」と捨てる人が多い―― 動物管理センターなどでの殺処分は全面的に中止にしてもらいたいものだ。



※1 この記事は、サイトにおいていた日記CGIに書いたものを移行しました。
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Top▲ | by mana_blog | 2005-10-15 21:29 | ねこだすけ | Trackback | Comments(0)
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