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11猫の賑やか大所帯も今は昔。20年の時を経て、全員虹の橋へお引越ししてしまいました。これにて当blogも店じまいとしたいと存じます。
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いつだって、愛する人に
 猫はさ、いつでもホメてもらいたいんだよ、誰かに。
 やたらもったいぶってるけどねぇ。


 今週の「結界師」の中のセリフ。けだし名言だと思ってしまいました。特に、「やたらもったいぶってるけど」というところ。
 猫ってホメられても犬みたいにあからさまに嬉しそうにはしないことが多いのだけど、何気に得意げだったりしますね。素直じゃないところがかわいいというか笑えるというか。
 この話の中に出てくる黒猫さんも、事故で死んでしまってかわいそうなのだけど、悲惨さはなく、何だかけなげでホロリとさせられてしまいました。
 まあ、我が家の猫どもはホメても「当然でしょ」って顔しますけどねー。ホメて育て過ぎたか。(笑)

結界師 第二十七話「最高幹部十二人会」 (2007/07/02 放送)

良守が教師の黒須(くろす)に憑依した黒猫の霊に気付き、対処法を思案する。(中略)
 黒猫の霊は放っておくと烏森の力で妖になってしまうため、良守は霊が黒須に執着する理由を聞き出して解決しようと考える。(中略)
良守は職員室に行き、黒須に猫の事を訊ねる。すると、黒須は学園に出入りしていた黒猫の事を思い出して語り始める。黒須が見かける度に褒めてあげると黒猫は少しずつ懐いたようだが、最近は見かけていないという。 (中略)
黒須は教師の青木(あおき)から黒猫が学校の前で車に跳ねられ、死んだ事を知らされる。黒須は黒猫と出会った芝生の所へ行き、黒猫との思い出を回想する。
そして、黒須は芝生で黒猫の置き土産らしきスズメの死骸を発見。黒須が黒猫を褒めるように独り言を呟くと、黒猫は満足して静かに成仏していく。結界師公式サイト あらすじより引用


 しかし、現実には、ホメてもらえても悲し過ぎる話がたくさんあります。

 無責任飼い主の罪 犬猫殺処分 年40万頭(讀賣新聞 ズームアップ・ウィークリー)

 街をさ迷っていたところを保護された老犬は、引き取り手もなくフィラリアで体調が悪化したため、安楽死されることに。

スペックル(オス・推定10歳以上)は好物のおやつをもらい、しっぽを千切れんばかりに振っていた。女性職員が抱きかかえて「いい子だったね、しんどかったね」と頭をなでた。

 獣医師は安心しきったスペックルの前足に注射針を差した。職員たちは笑顔を絶やさず、最後まで語りかける。獣医師の親指がすっと押し込まれ薬が入ると、頭がぐらりと前に倒れた。見開いた瞳に苦しみの影はない。静かな最期だった。……

 温かい腕に優しく抱かれ、「いい子だね」と声をかけてもらいながら、苦しむことなく逝く。動物管理センターでガス室に送られるよりは、ずっとマシな最期ではあると思う。けれど、この子を抱いた腕は、長年一緒に暮らしてきた家族ではなかったことが悲しい。捨てられたのか迷ったのか。迷ったとしても、家族は探さなかったのだろうか。おそらくは10年以上、一緒に暮らした子だったろうに……と思うと、やり切れない気持ちになる。
 犬にも猫にも感情はある。愛情ももっている。「結界師」の黒猫のように、自分を認めて(愛して)くれた人に執着もするだろう。
 安楽死の是非はおいといて、どうしても最期まで世話ができないのなら、せめて犬や猫が愛する人の腕の中で、家族が見守り、眠らせてあげて欲しいと思う。
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Top▲ | by mana_blog | 2007-07-05 12:36 | ねこだすけ | Trackback | Comments(4)
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Commented by neco_no_koolon at 2007-07-05 23:53
せめて犬や猫が愛する人の腕の中で...>うん。ガス室だけにはぜったいに送りたくないっ。
そして、猫らの最期(寿命のね)を看取ってあげたい。
そのためには、自分の方が先に逝ってしまわないように己の健康管理をしないとな...(汗)
Commented by tieta4u at 2007-07-06 16:17
あかん、私こういう話はあかんのです。
特にスペックル君のはあきまへん。
身につまされます。
Commented by mana_blog at 2007-07-06 18:41
>くろさん
自分家の子をガス室送りなんて考えたこともないけど、どこの家の子であっても野良わんにゃんであっても、ガス室なんて絶対送りたくないよね。
でもって、自分家の子は最期を、辛いけど看取りたいよねー。万が一にも自分が先に行ったら死んでも死に切れないよ。
と、言いつつ不摂生してるけどさ……(;^_^A
お互い、精進しようねぃ。
Commented by mana_blog at 2007-07-06 18:44
>tieta4uさん
Webで見る前に夕刊に載っていたので見たんですが、本文を読む前に深呼吸して、「泣かないぞ!」と自分に言い聞かせてから読みました。(じゃないと平常心失う~)
スペックル君の話、読むのも辛いけど、NPOの職員さんたちはもっと辛かったろうなあ、と思うと頭が下がります。私、泣かずに笑顔で見守ってあげるなんて絶対できない……。(T_T)
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