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11猫の賑やか大所帯も今は昔。うちの子1にゃん1わんと預かり3にゃんを中心にまったり日常語り。なんとなく、さりげなく更新再開中。
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カテゴリ:ねこだすけ( 18 )
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老人ホーム事件の猫、新しい旅立ち
 キャンプ猫GAVIさんが、当blogの記事・老人ホーム猫事件 顛末「伝わらなかった真実」にトラックバックしてくださって、知りました。(ありがとうございました。)

 老人ホーム事件に巻き込まれた猫が、無事に里親さんの家に引き取られたそうです。

 詳しくは、朝日新聞の記事↓
食いちぎり容疑のネコ「釈放」 愛猫家が引き取る 埼玉
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Top▲ | by mana_blog | 2005-11-18 16:00 | ねこだすけ | Trackback(1) | Comments(11)
老人ホーム猫事件 顛末「伝わらなかった真実」
リンク:埼玉の老人ホーム、猫事件の真実(blogではありません)
 Sさんからの最終報告です。
 今回はSさんご自身のサイトで報告されておられますので転載はしません。
 この2週間、Sさんはずっと警察・新聞社と粘り強く交渉していらっしゃいました。結論・結果については様々な意見があろうかとは思いますが、おひとりでこれだけのことを調べ、行動されてこられたことに頭が下がる思いです。
 Sさん、本当にお疲れ様でした。ひとりでも多くの人にこの真実が伝わることを願って、リンクさせていただきたいと思います。



 うちの母は猫好きではありません。(嫌いではない)
 しかし、母が子どもの頃は、ペットとしてではなくネズミを獲らせるために猫を飼う家が多く、母の家も例外ではありませんでした。また、私がしょっちゅう捨て猫やら捨て犬やらを拾ってくるので、渋々ながら受け入れていました。私が結婚して何がホッとしたかというと、「これ以上猫を飼わずに済む」ということだったようです。
 そんな母ですが、私がこの事件の次第を話すと(私から聞くまで知らなかった)、すかさず、
「そんなこと、猫はしないでしょ。それは猫を知らない人が言い出したんじゃないの? きっとネズミよ。ネズミはどっからでも家の中に入り込むし、人だってかじるし」
 と言い切りました。
 猫好きじゃなくても、猫を一度でも飼ったことのある人間には信じられない、あり得ない話なんだと改めて思いました。

 今回の件は「人的介在は認められず、事件性がない」として再捜査しないのだそうです。動物が齧ったことには間違いないし、人が故意に動物に噛ませたという証拠は何もない。確かに事故なのでしょう。
 しかし、Sさんのレポート中にあるホームの詳しい状況を見れば、これは明らかに“人災”と言って差し支えないと思います。防ごうと思えばいくらでも防げたはずの事故。せめて今後、こんな事故が起こらないようにしてほしいものです。

関連ニュース記事:
女性の指猫かみ問題:動物愛護団体、再捜査求める--加須署はしない方針 /埼玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051019-00000075-mailo-l11
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saitama/archive/news/2005/10/19/20051019ddlk11040163000c.html

すみませんが、今回はコメント不可とさせていただきます。前回までの転載時に、私自身が行動したように誤解されたコメントをいただいたりして、実際に活動されているSさんに申し訳ないので…。トラックバックはご自由になさってください。連絡は不要です。


ここから先は確証のない独り言
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Top▲ | by mana_blog | 2005-10-24 01:18 | ねこだすけ | Trackback(4)
ハーボのてちゅりん、しょぼくれ
 レンタルしているexblogの方(※1)で、老人ホームの事件のレポをMLから転載させていただいているのだが、内容が内容だけにそちらにかかりきりになっていたら、ハーボのてちゅりんがしょぼくれていた。
 しばらくサイトの方、放置してたからゴハンなくなってたね。ごめん、ごめん。(^^;)

 猫はどうやら殺処分されずに済むことになって良かった。このまま殺処分されたりしたら、「女性の足を食べた犯人として死刑にされた」ようなものになってしまう。それではその猫も浮かばれないし、猫という動物に不当に与えられた悪イメージを払拭することも難しくなる。
 とはいえ、センターで殺処分される犬猫は、年間で40万頭に昇る。この猫には、殺処分に「犯罪者として死刑」という意味を持ったがために命を永らえることができた。これは不運だったのか幸運だったのか… 複雑な気分は否めない。

 もっとも、「動物の愛護及び管理に関する法律」上では猫の捕獲はできないことになっている。捕獲された猫は捨て猫だったということなので、もし老人ホームに迷い込んだりせず公園などに捨てられて居着いていたとしたら、地域猫として天寿を全うしていたかもしれないのだから、どちらにしろ殺処分される立場にはなかったわけだが…。

 殺処分される猫が、飼い主が保健所に持ち込んだ猫、というところに矛盾と胸の痛みを感じる。
 捨て猫を増やさないためにも――「保健所に持ち込めば殺されるけど、どこかに捨てれば誰かに拾われたりエサをもらえて生きられるから」と捨てる人が多い―― 動物管理センターなどでの殺処分は全面的に中止にしてもらいたいものだ。



※1 この記事は、サイトにおいていた日記CGIに書いたものを移行しました。
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Top▲ | by mana_blog | 2005-10-15 21:29 | ねこだすけ | Trackback | Comments(0)
老人ホーム猫事件 殺処分中止決定、詳細
 Sさんから詳細なレポートが入りましたので、転載致します。

■まず吉報です!!!
捕獲された猫ちゃん、殺処分しないことが決定!!!

猫ちゃんは今、埼玉動物指導センター(本所)の方へ移され、
そこで、譲渡するか、センターで飼うか検討中とのこと。

センターで飼う?!・・・・不思議に思って訊いてみました。
センターでは、この猫はおとなしく、
職員がケージに、手で出し入れしてるとのこと。

つまり“凶暴な野良猫”では全くない。
センターは、今までのショッキングな報道を笑っていました。
(この子はきっと、捨てられた飼い猫でしょうね。)

ケージ飼いされるのが、ちょっと心配で訊いてみました。
センターには、スペースが少しあり、触れ合い広場になっていて、
そこで放し飼いするとのこと。
まだ譲渡の可能性もありますが、いずれにしても良かったです。
皆さんの、抗議の力です!!!

センターは沢山の抗議で、
電話のある机から離れられなかったそうです。

■■■もうこれ以上の抗議は、必要ないと思います。■■■

        ーーーーーーーー

猫ちゃんが助かったところで、
次ぎの問題は、報道で広められた間違った認識です。

■昨日に続き、今日は、東京新聞と毎日新聞へ抗議。

電話を受けた部署で、記事内容の問題点を話し、理解を得る。
(毎日は、更に埼玉支局へ担当の記者さんと直接話す。)

どちらにも参考資料として、私のレポート(情報)をファックスで送り、
検討をお願いして終える。

今回、皆さんへ配信したレポート(情報)に、
新たに加えた分があります。(以下、内容です。)

ーーーー
ーーーー

今回、以下の報道の問題を指摘させて頂きました。

1、警察は、猫と断定してないこと。
2、網戸は、元々ほつれていて動物が破ったのではないこと。
3、猫は、建物に囲まれた中庭に、2週間閉じ込められていたこと。
4、2、及び3、の状況からホーム側が、たとえどんな動物が犯人であれ、
ずさんな管理に原因と責任があるとして謝罪したこと。

今、「犯人は誰か」といった点に焦点があてられていますが、
以上の状況から、問題の本質はホーム側のずさんな管理にあること。

猫が、凶暴なのではなく、どんな動物も、
そして人間でさえ2週間閉じ込められ絶食させられていては、
思わぬ事故は起こりうること。
そうした状況下、網戸がほつれたまま放置され
その中に、身動きできない寝たきり老人が置かれていたことの異常さ。

これが、今回の事件の焦点になるべきこととご理解頂き、
猫や他の小動物が凶暴という誤った認識を与えるのではなく、
新聞の使命として、こうした管理のずさんさへの警鐘を、
社会へ発信して頂きたく、お願い申し上げます。

ーーーー
ーーーー

今回の事件は、「誰が犯人か」という点に焦点があてられていますが、
それは、それぞれが水掛け論で終わる懸念があります。

そしてなにより、誰(動物)が犯人であれ、
その動物が凶暴なのではなく、なるべくしてなったずさんな管理という、
事件の本質があります。

それゆえ、足の指を失ったご老人も、事件を起こした動物も、
共に被害者なのだと思います。

私たちも、新聞も、この本質を見失ってはいけないのではないでしょうか。
動物に罪はない。罪はホームにあると。
だから、ホームは謝罪したのです。
(どの動物も、自然なままに生きている。犯人探しは無意味と思います。)

■■■今回の事件は、動物問題ではなく管理の問題と思います。■■■

■13日17時16分更新時発信の毎日新聞に、
「猫は、約2カ月前から中庭にすみ着いた」の行がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051013-00000019-maip-soci

これは、私のレポートと真っ向から対立します。
なので再度、毎日新聞に電話し担当の記者さんと話しました。

そこで記者さんと私のレポート、
「猫は、2週間前から中庭に閉じ込められていた」が正しいことを、
確認しました。
また警察の「猫が犯人とは言っていない」には、憮然としていました。

恐らく警察は、初動捜査の段階では軽い気持ちで話をし、
事件が大きく注目されてからは、慎重になったのでしょうね。

夕方、センターに電話し、殺処分の中止を聞いてから、
改めて、共同通信社、毎日新聞社、東京新聞社に電話しました。
共同と毎日は、このニュースを喜んで頂き、前向きな記事を書いてくれそう。
東京は、記者さんが直接話をしてくれなかったので、
分かりませんが、改めて書くことはするようです。

ちなみに、共同通信は北海道から沖縄までの各地方紙に配信。
東京新聞は中日新聞に配信。そして毎日新聞。
残るは、読売新聞と朝日新聞、サンケイ(スポーツ)。
これは、仕事で時間が取れないので、
月曜日までに抗議したいと思っています。

各地方紙、全国紙への抗議、宜しくお願いいたします。
(下のアドレスは、印刷用レポート。
このまま印刷し、必要に応じてご利用下さい。)
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/classis/neko/neko05.htm

※原文まま




以下は私の意見になります。

> また警察の「猫が犯人とは言っていない」には、憮然としていました。

 Sさんのレポート中のこの行に、「うーーーん」と思ったのは私だけでしょうか。
 猫が助かった今、一番の問題は「猫は人を襲う危険な動物」という認識を一般の人に与え、猫嫌いな人はもちろん、今まであまり猫に興味のなかった人たちにまで恐怖感や嫌悪感を与えてしまったことだと思います。その責任は、警察にあるのかマスコミにあるのか。警察は「マスコミの捏造」と言い、マスコミはその言葉に憮然とする。これを追求すると、水掛け論になりそうです。
 警察が、一番最初の発表で「猫が犯人の可能性が高い」と言っていたのであれば、マスコミがそう報道するのは当然のことでしょう。警察が軽率だったと言わざるを得ません。
 警察は、「中庭にいた猫を捕獲した」と発表したのに対し、マスコミがそれを、「猫を捕獲=人間でいえば逮捕に当たる=猫が犯人と断定した」という風に解釈して報道したのだとすれば、それはマスコミの方に責任があるといえるでしょう。

 しかし、こうした「言った」「言わない」と、責任をなすりつけ合うような議論は無駄なことだと私は思います。
 ゆるぎない事実として、
・ホームの女性が怪我をし、それが動物に足先を食いちぎられたような痕だった。
・被害者の部屋には血のついた動物の足跡があった。
・猫が中庭に閉じ込められていた。
 というのを繋ぎ合わせれば、「猫犯人説」が出てもおかしくない状況だったと思います。
 今回の件は、事件性はないと判断した警察があまり深く考えずに「猫が齧ったのかもしれない事故」と言い、マスコミが「猫が人を食べるなんて話はセンセーショナルで話題になる」と安易に大げさな報道をした、というのが一番事実に近いのではないかと私は考えています。

 今、すべきことは、どちらが言い出したかという責任を問うより、「間違っていた」とわかった時点で、訂正をし誤解を解くことではないでしょうか。
 この点においては、警察よりむしろマスコミに責任があると思います。警察には報道の軌道修正はできません。
 このまま、猫が誤解されれば、猫への虐待や猫好きの人への偏見などが生まれないとも限りません。
 何より、野良猫を地域猫として管理して自然な状態で野良猫を減らし、「糞尿や植木鉢を倒すなど、庭を荒らされた」「ゴミ箱を漁られた」「車の上で寝ていて車を汚された・傷つけられた」といった被害を防ぐことを目的とした「地域猫プラン」を進める上でも、障害になり兼ねない誤解だと思います。
 マスコミ各社には、正しい続報をお願いしたいと思います。

余談
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Top▲ | by mana_blog | 2005-10-15 15:19 | ねこだすけ | Trackback(15) | Comments(45)
殺処分中止決定
 殺処分中止が正式に決定したようです。
■まず吉報です!!!
捕獲された猫ちゃん、殺処分しないことが決定!!!

詳しくは、後ほど。

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Top▲ | by mana_blog | 2005-10-14 19:15 | ねこだすけ | Trackback(2) | Comments(4)
「老人ホーム猫事件」 マスコミとのやり取り
 Sさんより、その後のマスコミとのやり取りについてご報告をいただきましたので、また転載させていただきます。

今日の、共同通信社への抗議内容をご報告します。

■■■報道の問題点

1) 警察は、猫と断定してないこと。

物言えぬ、猫ゆえの報道。(人間なら、とても書けないはず。)
しかし、事実を知るため、
また人間社会への大きな影響を考慮すると、
相手が動物であろうと、正しい報道の姿勢は貫くべき。

2) 網戸は、元々ほつれていて動物が破ったのではないこと。

網戸を猫が破ったとするのと、元々ほつれていたとするのでは、
前者は凶暴で危険な動物、後者は動物のごく自然な侵入と、
全く違った認識を与え、大きな誤解を生む。

3) 猫は、建物に囲まれた中庭に、2週間閉じ込められていたこと。

2週間、絶食していたという事実は、それがどんな動物であれ、
凶暴性より異常な状況下との認識を与える。
正しい報道として誤解を与えぬよう、この事実は伝えるべき。

4) ホームの管理が、ずさんだったこと。

2)及び3)の状況から、ホームのずさんな管理が浮かび上がる。
従って事件の本質は、凶暴性やショッキング性なのではなく、
ホームのずさんな管理にある。
言い換えれば、ずさんな管理が凶暴でショッキングという、
誤った認識を生んだと言える。
新聞の使命から、この本質に焦点をあて、
ずさんなホーム管理への警告を、社会に発するべき。

以上。

        ーーーーーーーー

以下、共同通信社との話。

まず共同通信は、3)の閉じ込められた事実を知らなかった。
(私のレポートで知って、驚いていました。)

また昨日、新しい記事を発信したと言ったが、
大した内容ではなかったことと、
上記の問題や本質を踏まえてはいなかったので、
再度、記事を要求。

上記の問題点に照らして、
共同通信の記事が、他紙と比べても多くの問題があることを指摘。

1)は、全紙に問題があるが、
2)は、朝日、読売などでは正しく報道。
共同通信は、動物が破ったとも受け取れる。
3)は、やはり全紙が伝えていない。(恐らく気付いていない。)
4)は、朝日、読売などが網戸の修復すべきだったとの、
ホーム側の談話を載せ、
サンスポが、猫を早く保健所に捕獲してもらうべきだったとの
談話を載せる。
(ちなみに、捕獲は「動愛法」違反。正しくは追い払うべき。)
共同通信は、ホーム側の責任に全く触れていない。

このような点を話し、訂正記事を促す。
共同通信は、東京や中日が先に書いてもっとひどい内容だと応じる。
そちらは、これから抗議する。
しかし、「みんなで渡れば恐くない」とはいかないと話す。

共同通信のデスクは、私の抗議に概ね了解するが、
再度記事を書くとは、約束しない。

私、「事実は、現実のどこを切り取るかで、
全く認識が違ってしまうんですよ。大事なのは、正しい認識です。」

デスク、「全くその通りです。」

私、「ただ訂正記事を書くというより、
今回の殺伐とした事件から、捕獲された猫へ焦点をあてた、
深い意味での命の大切さを訴える記事を書かれたら如何でしょう。」

デスク、「そうですね。」

新聞は、とかく書いたらそれっきり。
しかし、その後の経過に真実が見えることも多い。
この事件も、そういった経過を取り上げることで、
より豊かな紙面づくりが出きるのではと話す。

最後に、「1週間後に確認の電話をしていいですか」と訊ねたら、
「はい、どうぞ」と答えてくれました。

        ーーーーーーーー

約束はしてくれませんでしたが、
1週間の間、どうするか見守りましょう。

そして、命の大切さを訴えるためにも、
捕獲された猫の殺処分中止を求めることを、
皆様にお願いいたします。

(センター春日部支所、048-735-2451)

また、共同通信は全国に配信されますが、
掲載の判断は、それぞれの地方紙がします。
なので、皆様の地方紙、並びに全国紙にも訴えて下さることを、
お願いいたします。

抗議がファックスの場合、抗議の必要に応じて、
私のレポートをご利用頂いても結構です。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/classis/neko/neko05.htm

(ここに、「印刷用」レポートがあります。
このまま印刷して下さい。署名はカットしても結構です。)

最後に、今回被害にあわれたご老人に、
心よりお見舞い申し上げます。

※原文まま・全文


註:転載記事内に記載されたレポートのページはSさんご自身のサイトにアップされたものです。当blogではお名前をイニシャルにさせていただいていますが、そちらの署名がSさんご自身であり、記載されたアドレスが連絡先です。



『猫の仕業あり得ない』 動物愛護団体 県警などに再調査要請へ
http://www.chunichi.co.jp/00/stm/20051013/lcl_____stm_____000.shtml

 上記ニュースサイトにあるように、複数の動物愛護団体が動いた結果、はっきりとは書かれていませんが、捕獲された猫は愛護団体が引き取り、里子に出される可能性が高くなりました。
 しかし、まだ確定ではありませんので、転載記事中にSさんが書かれた動物指導センターへ意見を述べることは有効かと思います。
 大勢からの抗議・意見が届けば、それだけ行政も猫を殺処分しづらくなります。

 “犯人”にされた猫の危険はとりあえず回避できる見通しが強くなりましたが、事故が起こった原因は未だ解明されておらず、猫にかけられた嫌疑・悪イメージは撤回されていません。
 今後、「猫は人を襲う危険な動物」という誤った認識が定着し、猫――殊に野良猫・捨て猫たちが不当に迫害されないためにも、そして、指を引きちぎられるという痛ましい怪我をされた被害者の方のためにも、原因の究明と、それが正しく報道されることが何より必要だと思います。
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Top▲ | by mana_blog | 2005-10-14 19:01 | ねこだすけ | Trackback(11) | Comments(11)
埼玉の老人ホーム、猫事件の真相
2005/10/28追記
 Sさんからの最終報告として、Sさんコト瀬川さんがこの事件の全てをまとめたサイトをリンクします。

埼玉の老人ホーム、猫事件の真実 (blogではありません)

 この2週間、Sさんはずっと警察・新聞社と粘り強く交渉していらっしゃいました。結論・結果については様々な意見があろうかとは思いますが、おひとりでこれだけのことを調べ、行動されてこられたことに頭が下がる思いです。
 瀬川さん、本当にお疲れ様でした。ひとりでも多くの人にこの真実が伝わることを願って、リンクさせていただきたいと思います。



 ねこだすけMLメンバーのSさんが各関係機関に電話して得た情報をMLに投稿してくださいました。許可をいただきましたので、こちらに転載させていただきます。
 Sさん、情報提供・転載許可をありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。

 尚、情報がひとり歩きしてしまわないよう、極力こちらへトラバやリンクを張るなどして、転載の転載になることは避けてください。
 また、この情報は個人の方が直接各機関に電話して聞いたことです。疑問点・ご意見等ありましたら、ぜひご自分でも電話やメールをしてみてください。

●埼玉県警察:電話 048-832-0110(代)
 http://www.police.pref.saitama.jp/kenkei/
●:加須保健所:0480-61-1216
 埼玉県保険医療部サイト
 http://www.pref.saitama.lg.jp/ken/ken_04/02_04.html
●埼玉県動物指導センター春日部支所:048-735-2451
 埼玉県動物指導センターサイト
 http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BB02/top.htm

(これは、埼玉の特別養護老人ホームで起きた事件です。
詳細は、以下のアドレスで。)
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200510/sha2005100901.html


●「猫が犯人」とは、警察は言っていない!!!

本日(10/11)、加須警察署に電話し話を伺う。
(その結果は、以下の通り。)

「猫が犯人とは言っていない、それは、マスメディアが勝手につくった話。
警察も迷惑している。」

警察の認識は、人間以外の原因(動物)。
足跡も確認したが、それが猫とは言っていないとのこと。

●捕獲された猫は、どうなっているか?!

猫は現在、警察から「動物管理センター春日部支所」へ。
ここで、今後の処遇を検討中とのこと。
(春日部支所、048-735-2451)

春日部支所では、殺処分の中止を求める声が、多数寄せられている。
また里親の申し出も、複数寄せられているとのこと。

        ーーーーーーーー

●警察では、「猫が犯人」をメディアが勝手に流したことについて大変立腹。
意見や抗議は警察ではなく、テレビや新聞社にして下さいとのこと。

加須保健所では、猫を捕獲したことについて、
本来、猫の捕獲はできないことだが、再発防止の特別な措置として、
警察やホームからの依頼を受け実行した。
しかし、ただ檻を置いただけで、翌日かかった猫は警察に任せたとのこと。

質問1。
・ 口の周りや体に、血痕はあったか?
保健所は、檻の外から見た限りでは確認できなかったとのこと。
(つまり、血痕は見られなかったとのこと。)

質問2。
・ 網戸に、進入の穴が開いていたと言うことだが?
警察は、特に調べていないとのこと。

●動物管理センター(春日部支所)では、
猫を警察から引取ったのは、通常の業務との説明。

それについて、
引取ったことは正当な業務で、ここまでの対応には感謝している。
しかし、今後の猫の処遇を通常の業務として処分するのなら、
問題があると話す。(以下、内容。)

・ まず、始動時の捕獲は、通常の業務とは違う、
特別な対応であったこと。
・ 次ぎに、猫が犯人とは警察が言っていないこと。
つまり、確認されていないこと。
・ 今回の事件は、前代未聞で猫がやっとは考えにくいこと。
(もっと、可能性の高い野生動物がいる。)
・ 殺処分は、「猫が犯人」という認識を、
定着してしまう恐れがあること。
・ この「猫が犯人」という認識は、社会に与える影響が大きいこと。
(猫に対する誤解を生み、猫を危険視する風潮を生む恐れがある。
それは野良猫の保護活動などにも、大きな障害となりうる。)

これらの理由から、譲渡の方向に検討頂くことを強くお願いする。
(今後の処遇は、一週間後に確認の電話を入れるとして話を終える。)

●特別養護老人ホームでは、
メディアには、状況を説明しただけで「猫が犯人」とは言っていないとのこと。
また、そのような認識も持っていないとのこと。
(以下、状況。)

・ 中庭に、2週間前から猫が居た。
・ 中庭は、建物に囲まれ、その中通らないと外に出られない。
(従って、猫は2週間なにも食べていないことになる。)
・ 網戸は、以前から穴が開いていた。
(ほころびていた。)

いずれにしても、
中庭に閉じ込められ、2週間なにも食べられない猫が居て、
建物の中には、寝たきりの老人が居るという状況はごく特殊な状況。
この状況自体大きな問題であり、疑われた猫に問題があるのではなく、
それがどんな動物であれ、ホーム側の大きな手落ちであり、
すべての責任があるということ。

従って、一般にはありえなない猫への誤解を与え、
大きな波紋を広げたことを、「すみません」と謝罪。

以上、正しい事実関係他を報告いたします。

        ーーーーーーーー

余談ですが、センター職員の方は、
「個人的な話ですが、こういうときだけ、なんで言ってくるんですかね。
普段、沢山の犬猫が処分されているのに、
誰も、引取ろうとしないのは疑問ですね。」

私、
「こういう時だけでも行動することで、
保護活動のきっかけになって頂ければ良いことと思いますよ。
すでに保護活動をしている方や愛護団体は、
保護した動物であふれていて引取り不可能ですし、
年間、40万頭以上に及ぶ犬猫を引取ること自体無理ですよ。

だからと言って、何もしないのでは何も救えないから、
私自身は、自分が出会った動物、目の前に居る動物、
こういう形で知った動物を救うだけです。」

最後に、犬猫問題の本質は、「ペットの垂れ流し」、
つまり、野放しな商売にあること。
命を取り扱うのは、本来「許可制」であるべき。
私たちは、そのための「法改正」を頑張るから、
そちらは、譲渡の方向での検討をよろしくお願いしますと、
話しを終えました。

どうぞこの事件について、
話題にされている方や、戸惑われている方に、
正しい事実関係として、お知らせ下さい。

※原文まま・全文

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Top▲ | by mana_blog | 2005-10-12 13:43 | ねこだすけ | Trackback(107) | Comments(96)
動管法、赤ちゃんペット販売禁止の方向に
赤ちゃんペット販売禁止、環境省「8週齢以後」を検討
(讀賣オンラインニュースより。2007/07/02現在、デッドリンク)

 今日の讀賣新聞朝刊、社会面にも載っていましたが、生後8週齢以下の赤ちゃん動物の販売を禁止する方向で「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を検討するようです。
 本音としては「動物の販売」そのものを禁じて欲しいですが、少なくともまだ乳児のうちに母親から引き離されてしまう子が減るなら、とりあえず前進かなあ、と。

 しかし問題はこれからではないかと思います。
 今年6月にペット店などの動物取扱業に登録制度が敷かれ、更に赤ちゃん動物の販売を禁止し、販売時には動物の健康状態を2日以上観察することが義務づけられる――と、動物取り扱い業者にとって厳しい法律ができると、それだけ法の目を盗む悪徳業者や登録をしない素人ブリーダーが増える可能性も高くなるでしょう。
 そういう不届き者たちを如何に取り締まっていくか。
 きちんと取り締まる・監督する機関が機能するのか。

 この2点が何より重要な焦点になるのでは、と思います。

 ともあれ、前進したことは間違いなし。このままより良く動管法の改正が行われますように。
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Top▲ | by mana_blog | 2005-09-22 21:20 | ねこだすけ | Trackback | Comments(0)
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