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11猫の賑やか大所帯も今は昔。うちの子1にゃん1わんと預かり3にゃんを中心にまったり日常語り。なんとなく、さりげなく更新再開中。
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【転載】*拡散希望* 動物たちのために孤軍奮闘した行政職員の死を無駄にしないために
栃木県動物保護ネットワークさんのFBページより転載致します。
https://www.facebook.com/Tochigi.dogs.cats#!/Tochigi.dogs.cats


--------------以下、転載記事

<動物のことをやりたいなら他へ行け ~栃木県動物愛護指導センター・栃木県生活衛生課~>

山崎さんがパワハラで亡くなって以降、その記事のアメブロなどの内容が削除されています。
以前も県の生活衛生課の職員の横暴をUPしたら、その団体様の記事が消されるなどのことがありました。

もし、お気持ちがある方がいたら、シェアはもちろんですが、画像ごと元記事をコピペしていただければと思います。消されたくない記事なのです。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

長年、栃木県の動物行政の中で、動物たちのために孤軍奮闘されていた山崎 重寿さんが職場のパワハラで自殺されました。享年 50歳・・・
以前から、栃木県動物愛護指導センターの上部組織でもある栃木県生活衛生課の現課長には他の人もいる席でだったり、また、センターの上層部から事あるごとに呼び出されてはパワハラを受けていました。

でも、センター犬で唯一の家族でもある 「花子」が生きている間は頑張るというのが山崎さんの口グセだったのですが・・・

4月14日 山崎さんは職場のお休みの日でした。
午前中にいつも通り、犬のお散歩ボランティアを終え、お帰りになったそうです。

4月14日の 午後、突然、各方面の携帯に着信やメールなど、山崎さんから連絡が入りました。

長年、レスキューで頑張ってきたある方へのメールには、
「急遽ここを離れることになりました
○○さんには、ワンコのことで大変お世話になり、いつも感謝していました。
どうかこれからもワンコの達のために頑張って下さい
ありがとうございました」

家族同然のお付き合いをしていた方へは感情が高ぶった様子で、電話があり・・・
職場に急に呼び出されて行ったら (栃木県動物愛護指導センター)センター長と総括から携帯を見せろ、(塩谷町の現場の)団体に情報を流したのはお前だろうと言われたこと。
もう動愛は辞める。お散歩にはもう行けない。花子(センター犬で山崎さんの愛犬)のことをよろしく頼む。と電話が切れたそう・・・

こちらにも何回か着信が入ってただ事ではないのが分かったのですが、電話でお話しできたのは夜でした。

山崎さんは携帯を見せるように言われたこと。塩谷町の現場について、公務員しか知りえない数字を団体に横流ししたのはお前だろうと濡れ衣を着せられたこと。
反論はしたけれど信じてもらえなかったこと。

そして・・・動物たちの置かれた環境改善のために頑張っていた山崎さんを普段から煙たがっていたセンター長と総括たちに・・・

「ここは動物のためじゃなく、人間のための職場だ。そんなに動物のことがやりたいなら他へ行ってやれ」
と言われたそうです。

この日、山崎さんは職場を辞める決断をし、とりあえず、明日から休むと言ってセンターを出ました。
死ぬ覚悟をして・・・

その塩谷町の数字は、町役場の職員2名と栃木県動物愛護指導センターの係長が団体に話した数字でした。
そして、隠すような秘密の数字でもありません。

栃木県生活衛生課と、栃木県動物愛護指導センターは、自分たちにとって「ヤバい現場」を外部に知られたくなかった一心でいつも情報隠しをしていました。

そして、団体側や報道が動くたびに、情報を漏らした人間を探す犯人捜し・・・
そして、ついに現場を解決する努力もせずに自分たちの保身のために・・・
濡れ衣を着せて、人を一人殺したのです。

私も現センター長が栃木県生活衛生課にいたころその情報をどこで知ったのかと聞かれたことがあります。
どこで知ったかなんてそんなに大事ですか?
山崎さんのことは全く存じ上げない頃でしたが・・・

前センター長も問題解決に尽力してくださっている先生方との人間関係を詮索したり。
そんなことが何かに役立ちますか?

山崎さんに身寄りがないのは知っていたから自殺に追い込んでも公務労災にもならないことは生活衛生課課長もセンター長も計算していたでしょう。

居場所とやりがいを奪い、自分を否定され、唯一の家族である花子との時間も奪われて山崎さんは生きていけるわけなんてなかったのも栃木県動物愛護指導センターのみんなが知っていたはずです・・・

だからこそ、14日、山崎さんがいなくなった後、センターの職員が朝と夕と山崎さんの自宅を見に行っていたのでしょう。
センターは山崎さんを追いこんだら「何かが起きる」ということを知っていたのです。

山崎さんは身寄りがいないばかりに、火葬は宇都宮市生活福祉課が担当しました。
そして、その火葬の立ち合いには追い込んだ側の栃木県生活衛生課、栃木県動物愛護指導センターの職員ばかり・・・
もちろん職員の中には心ある人はいたでしょう・・・

しかし、追い込んだ側の栃木県生活衛生課課長と動物愛護指導センターのセンター長の
「こいつ面倒くさいことしやがって」
という逆に被害者面をはっきり見ることができました。

葬祭場に団体側の人間がいるのを見つけて固まっていた上層部。
騒ぎになる前にと会葬時間よりも早く、さっさと火葬を開始しようと、上層部の判断で山崎さんを窯に入れるような対応をしました。

駆け付けた団体側が会葬開始時間よりかなり早く火葬がはじまっていることを抗議すると栃木県動物愛護指導センター長が
「会葬案内を出していないお前らが何で来るんだ! 帰れ!」
と怒鳴ったこと。

殺した人間が、山崎さんがお別れの挨拶を言っていた側の人間に言うことですか?

団体側に会葬案内は来ませんでした。
山崎さんの死を闇から闇へ葬るために。
山崎さんももしかしたら覚悟していたかもしれません。
私たちに迷惑をかけないように、負担をかけないように
そういうことを気にしていた人だったので。

今回のことで、各団体は情報や話を集めました。

山崎さんは不遇な育ちで、身寄りがありませんでした。

自分のことをかたくなまでに語らない人でしたが、幼いころに親戚に預けられ、悪いことをすると犬小屋に閉じ込められていたこと。
きっと、ここで犬たちと仲良くなったのだと思います。

そして、自分も不遇な育ちで身寄りがなかったからでしょう・・・
心から・・・本当に心から・・・センターに収容された動物たちに心から寄り添える人でした。

動物たちの適性判断は職員の誰よりも正確。そして、いい子だから助けてやってほしいというお気持ちの中で、団体側やレスキューされている個人の方との交流がありました。

譲渡されてセンターを出る犬や猫には、抱っこして、頭を撫でてやって
「おまえ、良かったな~幸せになれよ」と。

そして、私達には深々と頭を下げて
「助けてくださって、本当にありがとうございました。 この子のこと、どうかよろしくお願い致します。」
とても丁寧で、優しく、お人柄がにじみ出る対応でした。

それだけのお付き合いでしたが・・・
でもそれが上層部に疑われる結果となり・・・
事件が起きました。

私たちはかけがえのない人材を失ってしまったのです。

だからこそ、県内の団体全部、そして個人的にでも助けてもらったいのちとご縁があった方たちがここまで山崎さんの死を悼んで、動いているのです。

おそらく皆様も目にされたことがある栃木県動物愛護指導センターの収容動物情報。
そこにも小さないのちのための山崎さんの細やかな配慮がありました。

センターに行った時に、私たちがわんこを出すときの判断材料で、抱っこされていたり、素手で触っている収容動物情報の画像を見て、この子は大丈夫そうだと思って選んだと話したら、山崎さんはにっこり笑って、
「ワンコは汚くない、それに素手で触っている写真だと噛まないとか分かるでしょう?
俺が抱っこしていれば、噛まないとか可愛いとかいい子だってみんなに分かるじゃないですか!」
と・・・

聞けば、職場の申し合わせなどではなく、山崎さんの想いで自分がやっているだけとのこと。

その時に初めて、収容動物情報ひとつとっても動物たちのために少しでもチャンスを広げようと私達でも気が付かないようなことまで気を配って努力していることを知りました。

ちなみに彼が抱っこしていた犬は私たち団体側が手を出す前に一般市民から希望が出て、一般譲渡で決まっていました。
彼は本当にたくさんのいのちをつないできていたのです。

上三川の犬達は共食いばかりがクローズアップされ、なかなか譲渡先が見つからず、山崎さんがいつか処分されてしまうのではないかと恐れていた上三川の虐待犬。新聞社からの取材で犬を抱っこして見せていたのもそんな想いがあったからでしょう。
いい子ですよ、抱っこできるし、可愛いよって・・・

上三川の虐待犬達は、劣悪な環境下で糞尿のヨロイが体表面にガッチリ付いていて、シャンプーどころかバリカンも入らない状態の犬達でした。
シャンプーも何もしていないのにここまできれいにしたのは山崎さんだったそうです。
本当に汚い状態の犬達でしたが抱っこして、触って、そして自然にヨロイが取れてキレイになって・・・
犬達の心のヨロイも取れて改善していったのは山崎さんだからこそできたことです。

収容施設に勤めていた時は、せめて殺処分場に送られる前まで、自分のところにいる間はと、自分のポケットマネーで動物たちのベッドを購入し、特別においしいおやつやフードをあげていたそうです。
私も県南ドッグセンターは環境がいいと話は聞いたことがありました。

もしこういった配慮がなければ、度々皆様がご覧になる栃木県ドッグセンターのように濡れた冷たくて固いコンクリート床に死ぬまで置かれるだけの犬達だったに違いありません。
体を休めたくてもぬれた固い床の上だけ。寒くても寒さをしのぐことさえできない環境・・・
彼はどうしてもその環境を見過ごすことができず、個人的にできる限りのことをしていました。
「俺のところにいる間はせめて不自由させない」と。

でもこの件でさえ、上層部からは特別なことをするな! とことあるごとに注意されていたそうで、そのころから俺は職場の厄介者だからと言っていたそうです。

彼は、私たちでさえなかなかできないくらいのぜいたくおやつなどをたくさん準備し、動物たちのために自分のポケットマネーをはたく割には自分は質素な生活で・・・

朝早くにセンターに行って、身寄りのない彼の唯一の家族でもあるセンター犬の花子との時間を取ってお世話をしてから通常業務。お仕事が終わったら、自分がお願いして助けてもらったわんこさんたちのお散歩のボランティア。
帰りにスーパーやコンビニでおつまみを買ってビールを飲む。

唯一の家族でもある花子との時間を何よりも楽しみに大切にしていました。
二人でいるのを見ただけでも、誰が見ても分かるくらいの特別な絆だったそうで・・・

小さないのちに寄り添い動物たちのためにと頑張り続け、組織がいい方向になるようにと働きかけを続けていた職員に対しての仕打ちが彼から、やりがいや居場所を奪い、否定し、身寄りのない彼の唯一の家族を奪うことだったのです・・・

山崎さんは最後の電話の中で、
「中から変えようと思って頑張ってきた。
中から変える必要があると思っていた。
中に自分がいる意味があると思って頑張ってやってきた。
でもダメだった・・・もうダメだ・・・
俺は負けたんだ・・・
もう二度とセンターの門はくぐりたくもない。
あんなところ二度と行きたくない。」
と・・・

濡れ衣を着せられたことを怒りもしなかった山崎さん。

それよりも何よりも職場に対して常々持っていた疑問、捨てられて収容された動物や、悲惨な現場に向き合わず、情報が漏れたのではないかと犯人捜しをしたり、動物たちのためにと何かやれば、余計なことはするなと潰されていく職員たち・・・

俺は負けたんだと繰り返す中には、職場のあり方にただただ絶望していることしか伝わらなかったです・・・

職場を辞めるということは唯一の家族でもある花子と別れるということ。
今までは、花子が生きている間はここで頑張ると言っていた山崎さん。
ついに心が折れた時でした・・・

居場所ややりがいを奪われて、自分を否定されて、身寄りのない山崎さんにとって唯一の家族でもある花子と離れて生きていけるわけがなかったのにこちらもその時点で気が付くべきでした。

栃木県の動物行政の上層部はそのことを知った上で、そして・・・身寄りがないことをいいことに追い込んだのです。
身寄りがなければ、労災にもならず、おとがめなしです。

そして私たちに知らさなければ彼を闇から闇へ葬ることができました。

山崎さんは自殺する直前の最後の電話で遺言ともいうべきお願いをしました。

●山崎さんが家族同然だったお付き合いをしていた人、その動物たちを守るような配慮をすること

●上三川の虐待事件現場からレスキューされた犬たちで自分がトレーニングしていた犬達が殺処分されたりしないようにすること、譲渡先の確保

●これからもできる限り動物たちを助けてほしいこと。

●栃木県の動物行政は変わって行ってほしいこと。いのちや現場に向き合ってほしいこと。

そして最後に一つだけ・・・。彼のわがままなお願い。
唯一の家族でもある花子のことをお願いしますと・・・

本当に最後の最後まで、自分のことより小さないのちに寄り添う人でした。

センター犬でもある花子ちゃんは今14歳くらい。
花子が子犬のころから山崎さんがハンドラーとしてついた犬だそうです。
身寄りのない彼にとって唯一の家族で、花子のことをよく娘だと言っていました。
びびりな子で山崎さんをはじめとするごくわずかな人にしか心を許さないわんこさん。

私は花子のことお願いしますって言われても無理だよ、会ったことがないし、びびりな子なのだから山崎さんがいないとダメだよ、大体、山崎さんだって花子がいないとダメでしょうって言ったら・・・

山崎さんは、穏やかにやさしく一言。
「大丈夫だよ。どこにいてもいつか虹の橋で会えるから・・・」

絶望の淵でも忘れることがなかった花子のこと。
でももう会えないとなったときの「いつか会える」は彼のわずかな希望でした・・・

彼の引っ越しはいつも一時間で済む荷物だったそう。
ご自宅にはテレビとお布団だけが残っていたそうで着替えやタオル歯ブラシなどの日用品もなかったようで・・・
ごみに捨てたのでしょうか。

あちこちにご連絡をしてお別れのあいさつをしながら大きなものだけを残し、部屋の後片付けをして、車に乗って最後の場所へ向かった山崎さん。

きっと、家族同然だった人のおうちを通って、いつも犬達とお散歩していたルートをたどってから最後の場所へ向かったはずです。

最後の場所も私たちの知っている場所でした・・・

皆様にお願いがあります。
山崎さんのような小さないのちに寄り添う職員がいのちを絶たなくてはならない職場や、この現状を変えたいと思います。

こういう職員がやりがいを持って笑顔で仕事ができる職場へ・・・
私たちは改善していきたいと思います。

今の栃木県の現状を変えるためにも皆様の声を届けていただけないでしょうか?

下記の手法のいずれかで要望していきたいと思います。

~*~*~*~☆知事にアクセス☆~*~*~*~
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/chijiakusesu.html

提案の方法
1.ホームページ上での提案方法

提案フォームへのリンクを開くと入力画面が表示されます。

2.電子メールで提案する
メールアドレス:teian@pref.tochigi.lg.jp

3.郵送又はファクシミリでの提案方法
①郵送送付先
〒320-8501
(郵便番号のみで住所の記載は必要ありません。)
栃木県広報課「知事にアクセス」受付係

②ファクシミリ送付先
FAX番号:028-623-2160

☆お問い合わせ:広報課☆
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階
電話番号:028-623-2158
ファックス番号:028-623-2160
Email:kouhou@pref.tochigi.lg.jp

下記、要望内容です。
これに皆様のお気持ちを付け加えていただければ幸いです。

~*~*~*~*~要望内容~*~*~*~*~
1.動物行政の上層部の更迭
この度のパワハラによる自殺の直接の原因となった栃木県生活衛生課 課長と栃木県動物愛護指導センター センター長の更迭を求めます。

これは、自殺事件の直接の原因の責任を取らせるという意味合いよりも、人材を生かせなかった管理職のトップとしての責任と上層部に逆らえば、今度は自分が追い込まれると恐怖心を感じている、今の職場環境の改善、似非愛護のNPO法人や鹿沼市の登録取消の動物取扱業者上三川の虐待事件、安楽死用薬品紛失事件、塩谷町のアニマルホーダーの現場など様々な現場の対応の遅れ、また、収容動物のオスメス間違いなど基本的なミスやあってはならない感染症が頻発するなど度々、外部からも注意を受けているにもかかわらず、改善がないことについて責任を取っていただきたいということです。

なによりも小さないのちや都合の悪い存在を殺す、排除するという思考は危険であると同時にその管理職の能力不足でしかありません。

これを機に真に人材を生かす職場に生まれ変わっていただきたいです。

2.収容された動物たちの場所の環境改善と、収容動物の生存の機会拡大をお願い致します。

①殺処分場でもある栃木県ドッグセンターには床にすのこなどを敷くこと、四季を通じて、マットなどを敷いて、動物たちが体を横たえることができる環境つくりをすること。

現在のように冬期はマットを敷いてもらえるけれど、春からは濡れた冷たいコンクリート床に直接、身を横たえる現状が改善されることを願っています。

②殺処分場でもあるドッグセンターの過酷な環境の改善と、生存の機会拡大のために新しく長期の保護管理ができる譲渡用の施設新設をお願い致します。
必要であれば、そのための基金を創設してください。

ドッグセンターは冬期マイナス10度以下です。養豚マットなど熱源があるということですが、大部屋で使用されているのを見たことがありません。
また、現在、法律にある適正保管の基準を満たすとは到底言える代物ではなく、建物の構造的にも室内保温が難しいため作り変えることが必要です。
また、隔絶された山の上にあるため、人目につかず、譲渡のチャンスそのものが少ない環境です。

職員も栃木県動物愛護指導センターと栃木県ドッグセンターの二手に分かれてしまい結果的に動物たちの保護管理が満足に行えない結果、様々な問題が起きています。

ドッグセンターにいる嘱託の獣医師職員も高齢であり、臨床経験自体がなかったりと、実際、人材不適だったりします。
人材が集積されている場所での管理の一元化をお願いしたいです。

最終的には、全国的な流れに沿って、市街地の中、または近くなど、人が訪れやすい場所で、殺処分される施設ではなく、収容された「動物たちがセカンドチャンスを得る新しい施設」ができることを強く望みます。

3.職員の研修を行ってください。
動物の管理にあたって、必要な臨床経験を積むこと、収容場所や業務改善のために必要な研修を受けてください。
またその研修内容を職場全体で共有し、きちんと業務に反映させてください。
オスメス間違いの頻発などあってはならないことです。

4.民間と協働してください。
自分たちにとって都合のいい団体との協働ではなく、活動実績があり、活動している県内の民間団体との共働を強く望みます。
現在、県内で抱えている問題をお互いの信頼関係の中で一緒に解決して行く必要があります。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

最後になりますが、国には、収容された動物たちのための収容場所の基準を作っていただきたいです。
行政の収容場所であるにもかかわらず、動物たちの「5つの自由」が守られていない不適正な収容場所がまだあります。

山崎さんは美しいものを美しいと感じる心があって自分の信じた道を行った純粋な人だからこそ壊れてしまったのだと思います。
自分の信じる道でしか生きられなかった不器用で、本当に純粋で優しい人でした・・・

不遇な少年時代、そして身寄りがいなかったからこそ捨てられた動物たちに心から寄り添えた優しい人。
孤独の中で生きてきたからこその優しさ。
自分を見失わない強さ。

大好きだったというStingのShape Of My Heartを思わせるような生き方。

あなたは負けたんじゃない。自分の信じる道を譲れなかっただけ。自分の信じる道でしか生きることができなかっただけ。
なんて優しい、不器用な人・・・

そしてこれからは一人じゃないから。

だから、今度こそ、一緒に行こう。

全国のセンターや保健所の職員がいつかこんな素敵な笑顔でお仕事できるように一緒に変えていこう。

これからもみんなで頑張ろう。

山崎さんは4月14日に栃木県動物愛護指導センターで上層部のパワハラを受けた後同日4月14日の夜に亡くなりました。
ご遺体が発見されたのは、日が経った4月20日・・・
警察に収容され、検死後、火葬され、納骨されたのは5月14日。

身寄りのない彼は、自分を追い込んだ栃木県動物愛護指導センター側の人間によって送られることになり、そして無縁仏として御遺骨は宇都宮市内の霊園に納められました。

せめて、皆様には彼のような職員がいたことを知ってほしい。

彼のような職員がやりがいをもって素敵な笑顔で動物のために寄り添って働ける職場になってほしい。

全国のセンターや保健所が彼のような人材を生かし、動物たちへセカンドチャンスを与える場に生まれ変わってほしい。

私たちの切なる願いです。

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山崎さんが助けてほしいと言って レスキューされた秋田犬とお世話をする山崎さん。
彼の人柄が伝わる素敵な笑顔です。
これを彼の本来の職場で見たかったです。



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山崎さんが助けるきっかけを作った秋田犬とのお散歩ボランティア風景。
とてもうれしそうな犬たち。意気揚々とお散歩です。



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山崎さんが描いた素敵なスケッチ画。実はとても絵を描くのが上手でした。



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彼がトレーニングしていた上三川の虐待事件でレスキューされた犬と。

皆様、どうかよろしくお願い致します!

山崎さんのことを私たちは絶対に忘れない。
心からの感謝と共に・・・
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Top▲ | by mana_blog | 2014-06-02 00:37 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
今年もよろしくお願いします(遅っ
とっくの昔に新年あけちゃってます、今更おめでとうも変ですが、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

年末からこっち、バタバタと色々あって落ち着かない日々でした。
まあ、一番は“某日本一チケットが取れないミュージカル”のチケ取りに心を奪われてたりしたんですが(結果は惨敗(泣))、その他にも、トム君の雨の日用汚れ防止Tシャツを手作りしてたり、うちの子たちがノエル君に馴染み始めたのはいいものの、保護部屋来てノエル君のゴハン食べちゃったりするので頭悩ましてたりとか……(^^;)

うちの猫たち、9猫中4猫がここ数ヵ月で激痩せしてしまっています。触診の結果では特に異常が見つからなかったので、これから順次血液検査・必要に応じてレントゲン検査ということになりそうです。
早いもので、末っ子すら今年で10歳。多少何か出てもおかしくはないので、結果がわからないうちからあまり取り越し苦労しないように、観察だけは怠らず、がんばっていこうと思います。
トム君が元気良すぎるから、老猫たちにはストレスなのかなーという気もするんだけど。(--;) もうちょっと厳密な住み分けが必要かな。
トム君はすっかりうちで落ち着いているし、アリスの会さんに返すことになるのはかわいそう。トム君はうちから里子に出してやりたい。といって、うちの子たちに負担がきては困るし。難しいところですね。

トム君やノエル君の画像がなくてごめんなさい。
ただいま我が家のデジカメは入院中でして。(汗) 壊れた……というか、使えることは使えるんだけど、液晶画面にヒビが入り、レンズカバーが降りなくなってます。なんでかっていうと……トム君がくわえて振り回しちゃったから。(^_^;)
たぶん、むき出しのデジカメだったらそういうことをしなかったんだろうけど、革製(かな?)のカバーに入れてあったから、噛み心地が良かったんでしょうね~。見つけた時は、時すでに遅し、でありました。
もっとも、もうすぐ治療無しで返って来ます。修理代がベラボウだったんで、やめました。このまま壊れるまで使います。
はあ……。

まあ、トム君の口が届くところに、うっかり置きっ放しにしておいた私が悪いんですが。しかし、トム君はマズルが長いうえ、妙なとこで器用なので、「ここなら届かないだろう」と思うところに置いといても届いてしまうので、要注意です。

というわけで、デジカメが戻ったら、また画像もアップしていきます。
今年は、本来のここの主役であるうちの子たちのこともちょっとは書かないとね~。

ノエル君は、元気いっぱいで超いい子です。おトイレ以外での粗相もなく、つめ研ぎは市販のつめ砥ぎでしかしません。うちの子たちもちょっとは見習ってほしい~!
そして今、私はこれを書きつつじゃらしで遊んでやってたりします。(我ながら器用だ(笑))
猫じゃらし大好き、ブラッシング大好き、性格はちょっとシャイな寂しがり屋さん。
私がノエル君に割いてあげられる時間は1日に数時間しかないのだけど、最近は、もっと傍にいて欲しそうにします。
私が保護部屋を出て行く時、寂しそうにして後を追って来る姿がかわいそうで……昨夜は、
「もう寝るね。ノエちゃんもおやすみ」
と言って電気を消して部屋を出ると、猫ドアからソーッと覗いてました。
「リビングまで来る? おいで」
と呼んだら、怖々廊下に出て来ました。
今までは、昼間には自分から廊下に出て来て遊んでたり、保護部屋の隣りの猫部屋(という名のオープンスペース)の猫タワーに乗ってたりもするんですが、そういう時に私の姿を見ると一目散に部屋に逃げ帰ってしまっていたんですよ。それが、初めて呼んだら出て来てくれたので、ちょっと感激でした。
でも、トム君が目ざとく見つけて、「わーい、ボクとあそぼ~よー♪」と、走って来てしまったので、慌ててまた部屋に戻ってしまいました。

日々、人懐っこくなっていくノエル君。それに伴って、私が一緒にいてあげられる時間の短さが気になってきています。早く、ずっと一緒にいてくれる里親さんを見つけてあげたいです。


b0058448_16482611.jpgトム君の里親さん大募集中!
少しでも気になって下さった方は、ぜひぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

問合せ先:NPO法人 日本動物生命尊重の会 A.L.I.S
      alis1993@live.jp

預かり日記は、当blog内のカテゴリ:トム君預かり日記、もしくはタグ:トム君にてまとめてご覧いただけます。


b0058448_22344719.jpgノエル君の里親さん大募集中!
少しでも気になってくださった方は、ぜひぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

問合せ先:預かりっ子クラブ
預かり日記は、当blog内のカテゴリ:預かりっ子、もしくはタグ:ノエルにてまとめてご覧いただけます。

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Top▲ | by mana_blog | 2009-01-19 23:48 | 雑記 | Trackback | Comments(6)
更新止まっててすみません
預かり日記なんだし、里親募集中の子たちなんだからマメに更新しなきゃ~と思うのだけど、なにせ毎日朝夕3~4時間お散歩して、うちの猫らの世話・投薬・保護部屋のノエル君の世話……とやってると、夜にはぐったり。それなりに撮ってる画像の整理やWeb用に加工する時間が取れず、blog更新ザセツ中~な毎日です。すみません。(汗)

トム君は相変わらず元気いっぱい。近頃はお腹の調子も大変良いです。
今日は午前中、ももの病院に思いのほか時間を取ってしまい、おまけに夕方は雨でろくに散歩できず、エネルギーあまりまくりで猫たちを追いかけ回してワンワン吠えたり、棚の上の物を落としてくわえて振り回しては私にカミナリ落とされまくってます。(^^;) 元気なのは良いけど、そろそろ1歳のオトナわんこになるんだから、もうちょい落ち着いてくれ~!(……当分ムリか)

ノエル君のお腹も今は順調そのもの。毎日快食快便、猫じゃらしで遊ぶのが大好きです。
日中はすっかりねぐらになっている棚の中でホニョホニョと眠り、夕方から起き出している模様。
私が部屋に入って、PCの前に座ると、さっそく棚の中から出て来て遊んで欲しそうな顔で横に座ってます。無視してPCしてると、なんと、「早く遊んでー」と、私の腰で爪とぎをするようになりました!
といっても、振り向くとちょっと逃げちゃうんですけどね。でも、3回に1回くらいは撫でられるようになったし、撫でるとゴロゴロ言うようになりましたよ。(^^)v もうちょいでゴロスリ猫に変身できそう。
すっかり環境に慣れたせいか、保護部屋の外にも関心が出て来たようで……一度、開けておいた猫用ドアから廊下に出て行ってしまい、行方不明になって慌てました。
あちこち探しまくって、どこにもいないのでちょっと焦りましたが、リビングに置いてある猫タワーの一番下にあるボックスの中で固まってました。(^^;)
慣れて来てるから、家の中フリーにしてあげたいところなんだけど、うちの猫たちとはゴハンが違うしなあ。もう少し、保護部屋だけで過ごしてもらおうかな。
早くお家全部フリーにしてもらえるような家に里子に出られるといいんだけどね。

そんなこんなで、我が家は預かりわんにゃん共々元気にやってます。余裕が出たら画像更新もしますので、よろしく~。



b0058448_16482611.jpgトム君の里親さん大募集中!
少しでも気になって下さった方は、ぜひぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

問合せ先:NPO法人 日本動物生命尊重の会 A.L.I.S
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Top▲ | by mana_blog | 2008-11-15 22:34 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
ちょっと息抜き、犬猫ネタお休み
「33分探偵」の番宣で剛が午前中フジテレビ生番組出ずっぱりだったので、Jオタ友たちと携帯でメール。ついでに、
「テゴマスのオフショ(オフショット写真)が届いた
と送ったら、
「(テゴマスに)写真買う程ハマッたとは!」とか、「マナちゃんのストライクゾーンが謎?」とか返ってきた。

みんな、何気に失礼だな。(笑)

といっても、私にとってテゴマスとKinKiはちょっと意味合いが違うんだよねー。
テゴマスって、写真飾って、「息子と娘の彼氏です」って人に自慢してみたい、なんて思っちゃう2人なんです。
ちなみに、生意気そうな方が息子で、優しそうな方が娘の彼氏ね。(敢えてどっちがどっちかは伏せる。(笑))

子供が欲しいと思ったことはほとんどないけど、この2人を見てると、ついつい「いても良かったな」と思ってしまうのでした。

KinKiの2人は、純粋に「かっこいい」って思えるのだけどねー。これって年齢差? それとも、個人差?


さて、息抜きついでにマイミクさんのmixi日記からもらってきたバトン2つ、いきます!


●妄想看病バトン

1.とりあえず、看病して欲しい人は誰ですか(何人でも可)
 いわずもがなの、王子。2人一緒だと尚可。
 コンサートや堂本兄弟と同じように、ゲスト(病人=私)そっちのけで、ボケ担当(剛)に更に天然ボケる王子で、漫才トークしてイチャついてくれれば最高♪

2.その人に、最初に症状を訴えた時の反応は?
 「とりあえず、寝とけば?」

3.何かして欲しいことは? と訊かれて
 だから、2人で漫才トークでイチャついてくださいってば。

4.夜中に症状が重くなり、苦しむあなたに相手は?
 漫才トークでイチャつ……(しつこい)

5.翌朝、症状が落ち着きました。相手はなんと言う?
 「なんや、仮病だったんか」

6.このバトンを渡す人
 息抜きしたい方はどうぞ。(笑)




●どっちバトン

1.性別は?
 いちおう、♀

2.朝はめざまし派? ズームイン派?
 めざまし派。でも最近テレビはつけてない。

3.フィッシュorビーフ?
 魚の種類にもよるけど、フィッシュ。ビーフってそんなに好きじゃない。滅多に食べないし。

4.和風or洋風、好きなのは?
 これもモノによるけど、総じて和風の方が好き。食事は洋食の方が好きなの多いけど。

5.ご飯派?パン派?
 ご飯。パンが続くとダメ。ご飯大好きです。

6.“まなかな”どっちが好き?
 “まな”は私。(違
 というか、区別つかないし、あんまり興味ないからどっちでもいいし。

7.S?M?(爆)
 どっちでもないなー。
 でも、王子限定でMっぽい。(笑)

8.かわいい系orかっこいい系、女ではどっちすき?
 かわいい系。
 かっこいい系も嫌いじゃないけど、かわいい女の子の方が好き。(若干、人形見る目線かも(^^;))

9.じゃあ男では?
 かっこいい系。
 かわいい系は、かわいさに寄る。“女の子みたいなかわいさ”は基本パス。


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Top▲ | by mana_blog | 2008-08-01 23:45 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
風邪ひいてました…
 久々にひどい風邪ひいて、1週間ばかり寝込んでました…(--;)

 ぼちぼち復帰しまーす。たぶん(ぇ
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Top▲ | by mana_blog | 2008-03-18 20:55 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
SPAM、殲滅せよ!(無理か)
 近頃、ちょっと目を離すとエロ系のSPAMコメがつくように。(怒)

 10日(土)に、引越し業者さんに来てもらって階段を通らない大型家具やピアノの移動をしてもらいました。
 家具の中身は外に出っ放しで、まだまだかたづけの日々は続く。お陰でここ数日は全然ネットができなくて、さすがに昨日、不安になったので、携帯から自分のblog見たら、やっぱりありましたよ。思わず大きくバッテンつけたくなるようなエロSPAMが2つ!
 といっても、私、携帯でチェックした時は実家にいまして。しかも、親のパソコンは壊れておりました。
 先月、CDドライブがイカれたので修理に出したら、
「ハード自体が壊れているので修理するとなると8万かかります」
 と言われたうちの母。
「修理に8万出すくらいなら新しいのを買うわよ。だから、一緒に選びに行って、持って帰って、設置と設定よろしくね♡」
 と、呼び出されていたのでありました。

 というわけで、ネット環境全くなし。SPAMコメ削除くらいなら携帯からもできるけど、キーワードやIPの拒否設定をしておきたい。ということは、携帯でコメントを削除しちゃうと、IPがわからなくなるから削除できない!
 しかたなく、コメントはそのままにして電気屋へ行き、さんざん悩んだ末に決めたPCを持ち帰って繋いで、初動設定して、ユーザー登録して、いろいろ設定して…… 全部終わって一番にしたことは、「終わったよ」と親に声かけることではなく、自分のblogのSPAMコメ削除とIP拒否、キーワード拒否の設定でありました。
 まあ、設置から何からぜーんぶ私がやったんだから、これくらいは許される……よね? ということに、しておこう。(^^;)

 しかし、こうしてどんどん増えていく拒否されるキーワードやIP……。もしかして引っかかっちゃったまともなコメントつけてくださった人が出てしまったら、ごめんなさい。m(__)m

 親のPC、今春の新型モデルで、OSはWindowsVista HOME Premiumになってしまった。使いきれるのか?(^^;) きっと当分、毎日のように、「ねー、○○ができないんだけど~。どうすればいいの?」と、電話が来る予感。今日もさっそく、「ファイルが開けないよー」ってきたしな。(やれやれ…)
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Top▲ | by mana_blog | 2008-02-13 17:28 | 雑記 | Trackback | Comments(4)
今年もよろしくお願いします(遅)
 ふと見たら、投稿画面にエモーティコン画像ってのがあって、「何だろう?」と思ってクリックしてみましたらば、emoticon-0102-bigsmile.gifとかemoticon-0136-giggle.gifとかemoticon-0152-heart.gifが出てきましたよ。

 ついにエキブロにもひじょーにびみょーな絵文字が!?
  ↑あれ? これって今更?(^^;)

 まあ、私は使わないと思いますが。(笑)

 さて。
 予告通りというか予告以上に(^^;) 更新をサボりまくってしまい、早くも2008年も2月に入ってしまいましたが、猫らも私も元気にやっております。

 サボっている間、何をしていたかというと、ひたすら家の模様替えに精出しておりました。そのお陰で来週には大型家具の移動ができそうで、明日、業者さんが見積もりに来れるまでにはこぎつけました。夢のマイルームまであと一歩! でございます♪
 自分の部屋が整ったら~、猫らとまったりできるコタツ置いて~、猫の日向ぼっこスペース確保して~、某アイドルのポスター貼って~(ぇ、  あれもして~、これもして~などなど夢ばかり膨らんでますが、そんなに何もかも詰め込めるほどでかい部屋じゃないのをまるっきり計算に入れてなかったりします。うぅむ。(^^;)
 まあ、その辺はとりあえずおいといて(?)今月中に一通り終わるといいんですけどね。引き続き、がんばります!

 ――あ。ってことは、またしばらくblog更新はサボりがちになるってことか?(^^;)
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Top▲ | by mana_blog | 2008-02-04 14:20 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
大変非常識で恐縮ですが……
 YOMIURI ONLINE>大手小町の発言小町で、下記のようなトピックが立ち、議論が白熱しているようです。

愛犬の死で喪中ハガキって
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1208/159574.htm?o=0&p=1
【2007/12/19訂正】↑リンク、間違ってました~(笑) 訂正しました。m(__)m

 まあ、喪中ハガキはさすがに私もやり過ぎかな、と思いますが……。11月21日に秀が虹の橋へ旅立ったばかりで、「おめでとうございます」という年賀状を作るのは、やはり辛いものがあり、今年は年賀状は出したくありません。小町のトピでは、「年賀状を出さないとは非常識な!」というご意見もありますが、辛いものは辛い。幸い、「仕事上のつき合い」ってのは私にはないし、個人的なやり取りしかありませんので、たいした支障はないしね。「賀状欠礼」ハガキも出す気はないので、いただいた方には寒中見舞いを出すつもりでいます。

 ということで、例年ですと、こちらでも年賀画像をアップしたりしているのですが、今年(来年)はそれもなしでいこうと思います。
 少し早いですが、今日が今年最後の更新になると思いますので、ご挨拶をば。(あ、でも、ネットは今年最後というわけではないので、mixiとかお友達blogとかには今後もお邪魔致します。)

 皆様、今年1年、おつき合いくださいましてありがとうございました。お体に気をつけて、元気に素敵なX'masと良いお年をお過ごしください。
 来年は……「おめでとう」を言わなくていいくらいの時期まで更新しないかもしれませんが、猫らも私もひっそりしつつ(笑)元気に過ごす予定です。(^^)

 しかし……
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Top▲ | by mana_blog | 2007-12-18 21:22 | 雑記 | Trackback | Comments(20)
言葉の難しさ――里親・里子という言葉
 数年前から頭の片隅で常に意識しながら、未だに良い解決策を見出せない問題があります。

 みずちさんが保護した子猫たちの里親募集記事が、「里親募集」から「飼い主募集」に変わっていることに、今日、気づきました。

※『里親さん』という呼び方に関して、本来の意味を問うメールを頂きました。
メールを頂きまして色々と考えさせられ『飼い主さん』という呼び方にしました。


 と書いていらしたので、動物に対して「里親・里子」という言葉を使うことを苦々しく思っていらっしゃる方が意見されたのでしょう。
 先日も、発言小町に「ペットに里親・里子という言葉を使わないで」というタイトルでトピックを作成された里親の立場の方がいらっしゃいました。このトピはすぐに削除してしまわれたようでしたが。

 私は、母の友人が里親ボランティアをしていたので、中学生の頃から里親制度を知っていました。母の友人が里子にしていた子どもたちの中には私と年の近い女の子もいました。学校が違うため、それほど親しくはなれなかったのだけれど、とても明るい子で、彼女が実親の元へ帰るまでは時々一緒に遊んだものです。
 だから、里親制度については、割り合い正しく認識している方だと思います。

 それでも――いや、だからこそ、最初に猫に対して「里親」「里子」という言葉を使っているのを聞いた時は、「すばらしいことだな」と思いました。
「ペット」「愛玩動物」「飼う」「飼い主・飼い猫(飼い犬)」といった言葉が嫌いだったからです。これらの言葉には、「動物は人間より下等な生き物で、殺してもおもちゃにして虐めても構わない」という意味が含まれているように思われてならないのです。
 これらに替わる言葉――特に、「ペット」という言葉に替わる言葉が欲しいというのは、動物好きには多く、「コンパニオンアニマル(伴侶動物)」とか「パートナー」といった言葉が作り出されてはいるものの、今ひとつピンとこなくて、どれもあまり普及していない気がします。

 そんな中で、唯一、行き場のない動物の新しい家族を、「貰い手」や「飼い主」ではなく「里親」と呼ぶことが、ここ数年の間にあっという間に広まったことは、この言葉がどれだけそうした“想い”に応えるものだったか、という証明ではないかと思うのです。

 とはいえ、ここには、やはり問題もあるのは事実。

犬や猫じゃない
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/05/25/2007052508151725002.html(山陽新聞)

 虐待されて保護された猫の里親を探しているという新聞記事を見て、里子になっている中学生の男の子が「おれたちは、犬や猫じゃない」と言ったという記事です。
 以前にも、里親をされている方が、
「子供が学校で『おまえも里親探ししてもらってもらったんだろう』とか『おまえのお母さんは猫なんだ。だからおまえも猫だ』とか言われていじめられるので困る」
 とおっしゃっていたのを聞いたことがあります。こういうイジメ(当人たちにとっては軽いからかい気分?)は、それ自体が問題だとは思いますが、それにしても、あまりにも動物たちに対して里親・里子という言葉を使うことが一般的になり過ぎて、本来の里親・里子さんたちが嫌な思いをしていることは、本末転倒も甚だしく、考えるべきことだと思います。

 しかし、現実的には、ここまで普及してしまった言葉を今更使わなくするというのも難しいのではないか。私自身、「飼い主」という言葉は今後も使いたくありません。何か、「里親・里子」という言葉以上にぴったり来る言葉があればいいのだけど……。
 と、色々考えながら検索しているうちに、私が思っていることとほとんど同じご意見のblog記事を見つけたので、こちらをリンクしておきたいと思います。

動物愛護奮闘記
2007年05月26日 里親里子という言葉
http://blogs.dion.ne.jp/sin17/archives/5657458.html

 一番良い解決法は、やはり、誰も傷つかない、誰も不快に思わないで済む新しい言葉を作り出すことだと思います。しかし、ただ作ればいいというものではなく、使う人たちが歓迎して受け入れられるものでなければ意味がありません。

 言葉というのは、本当に大切で難しいものだな、と思います。

------追記

 でもね。本当は言いたい。逆なんだよって。
 人間に使っている言葉だからこそ、犬や猫たちに使いたい。それほど大切に愛しているんだってことを伝えたいから。
 里子さんたちが「俺たちは犬や猫じゃない」と言うのではなく、犬や猫たちが、「僕らは人間じゃないんだけどね。(苦笑) でも、同じくらい大切だって思ってもらえてるから嬉しいよね」と言うのが正しいんだってこと。
 私は自分の猫たちに対して、自分を「ママ」と称しているけれど、それを聞いた人間の子供に、
「変なの~。おばちゃん、猫のママなの? おばちゃんは猫なの?」
 と(今のところ)言われたことはないので――まあ、たとえ言われても、「そうなのー! 実はおばちゃん、猫なのよ」と喜んで言いそうだが。(^^;ゞ――それと同じと考えてもらうってのは……やっぱり、ダメなんだろうな。(´・ω・`)

 少しくだけて書いてしまいましたが、茶化しているわけではなく真剣にそう考えています。

 かなり余談で蛇足だけれど、昔、うちの母が、
「あなたがママなら私はおばあちゃんなのー? それはイヤだわ! 私のことは、“お母さん”って呼びなさいね」
 と、かなり本気で猫たちに訴えていたのが笑えました。(注・うちの母はあまり猫好きではありません)
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Top▲ | by mana_blog | 2007-12-14 16:13 | 雑記 | Trackback | Comments(8)
相変わらずです
 サボってばかりいないでちょっとは更新せねば、と思いつつ、激しくネット落ち中。近況といっても、特に変わりはなかったりしますです。

 相変わらず秀ちゃんは、お薬飲みつつ元気いっぱい走り回ったり叫んだりしてるし。
 千弥介は、天気の良い日は散歩連れて行けとうるさいし。(蚊が出るので自粛中)
 ももねね姉妹は、至ってマイペースに日々過ごしているし。
 末っ子軍団は、毎日、抱っこをせがんでくるし。
 ココアは、たまーに「撫でて」と寄って来るし。



 ピカは……



















b0058448_20225366.jpg

「なによ? なんか文句ある?」


 だから、それ、ママのまくら…で……… いや、何でもないです。(涙)
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Top▲ | by mana_blog | 2007-09-20 20:25 | 雑記 | Trackback | Comments(6)
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