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11猫の賑やか大所帯も今は昔。20年の時を経て、全員虹の橋へお引越ししてしまいました。これにて当blogも店じまいとしたいと存じます。
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カテゴリ:ドラマ・アニメ( 6 )
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靴の上から痒いところをかいてる気分
 日本テレビのドラマスペシャル「どうぶつ119」を観ました。
 色々とツッコミたいところは多々あれど(動管センターのとことか)、やはり最大は、モモ(ダックスフント)を捨てた飼い主(育児ノイローゼぎみの栄太の母)の言葉でした。

「モモは私がペットショップで買って来た私の犬なんだから、(捨てようと)どうしようと私の勝手です。他人にとやかく言われる筋合いはありません」

 待て待て待て、待て!

 犬(愛護動物)を捨てるのは、「飼い主の勝手」とかの問題じゃありません。犯罪ですからっ!

動物の愛護及び管理に関する法律(環境省pdfファイル
第六章 罰則
第四十四条  愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
3  愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


 ドラマの進行上、「お母さん、それは犯罪なんです。飼いきれないと思ったら里親探しをしてうんぬん」なんて、速水もこみちが説得するシーンを入れることはできないのかもしれないけど、こういうドラマでちゃんと法律説いたところを見たことないんだよねぇ。真っ向から動物問題を直視したようなドラマは大歓迎だけど、そういうとこもちゃんとつっこんでくれ~~と思ってしまいました。

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 てちゅりん:「ねぇねぇ、ねねちゃぁぁん、遊ぼーよぉ、あそぼ~」
 ねね:「…………」(考え中/ちょっとうっとぉしいんだけど、どーしよーかなー)

 この後、結局取っ組み合いになりました。
 てちゅりんは誰とでも仲がいいのだけど、猫づき合いが嫌いなねねが、てちゅりんだけは受け入れている風なのがおもしろいです。ちなみに、ねねの姉妹・ももの猫づき合いの悪さは我が家1。てちゅりんさえもダメです。
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Top▲ | by mana_blog | 2007-06-30 23:59 | ドラマ・アニメ | Trackback | Comments(8)
マンゴーは甘く、アニメは渋く
 乾燥機は、熱を逃がすファンベルトが壊れていたとのことで、部品交換になりました。最初、見積もりに来てくれたときは、
「13年前のものですからねぇ。部品があるかどうか。なかったら諦めてください」
 と言われたんですが、ブジ修理できたようです。修理の人、「よく部品があったものだ」なんて言ってましたが。
 なぜ「ようです」なのかというと、まだ使ってないから。乾燥機が直った途端、天気良くなるんだもんなあ。お天気の良い日に乾燥機使う必要はないので…… ひょっとするとこのまま秋まで使わなかったりして?(^^;)
 
 マンゴー、届きました。
b0058448_2040964.jpg

 予想より大きかったのでびっくり。マンゴーってこんなにでかかったっけ。(^^;) こういうのが10個も来たらしいので、そりゃ母ひとりでは食べ切れないだろうね。いつもお世話になっている友人・知人にも分けて堪能したらしいです。うちも早く食べないと腐りそうだ。(笑)

 無気力状態が続いたせいでふたたびDVDのハードがピンチ! 残量が7時間になっていて、予約リストの最後の方に、「残量不足で録画できません」なメッセージが。慌てて録り溜めたモノを見ました。本日、まとめて観たのは、NHKアニメ「SAMURAI7」。

 原作は黒澤明の「七人の侍」。なかなか渋い大人なアニメです。といっても時代劇そのままではなくて、公式サイトによると、「人類が太陽系内の惑星群に殖民する時代のとある殖民惑星の戦乱の最中、という架空の時代、架空の場所」だそう。アニメらしくSFロボットちっくで、なんと侍がロボットに入って戦ってたりします。(笑) 
 主人公のカンベエもいい男だけど、私は彼の“古女房”・シチロージが好きだな。飄々とした性格もいいけど、何より声がめちゃ渋くっていい。
 しかし、最近のアニメはピンきりですね。作り手の情熱や伝えたいテーマがストレートに伝わってくる良質のものもあれば、流行に乗っているだけで中身がないような作品も多い。(“萌え系”なんてまさにそうだよねー。そういうのも実は好きだったりするんだけど。(笑)) 「SAMURAI7」は良質なアニメだと思います。

b0058448_2164481.jpg

 暑かろうが寒かろうが気にせずダンナにひっつく猫ら。特にももは、ダンナがリビングに座るとすっ飛んできてくっついてます。ここのところ連日、ダンナの帰りが遅くてあまりリビングにいないので、ももちゃん、ストレス溜めぎみっぽい……。
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Top▲ | by mana_blog | 2006-08-03 21:21 | ドラマ・アニメ | Trackback | Comments(4)
「イッペン、死ンデミル?」
 いきなり不吉なタイトルですみません。(^^;)
 これは、アニメ「地獄少女」の決めゼリフでございます。いちおうホラーアニメ(なのか?)。東京23区のUHFやCS系で放映中。

 午前0時にのみアクセスできるサイト「地獄通信 (http://jigokutsushin.net)」。恨みを持っている相手の名前をそこに書き込むと、閻魔あいと名乗る少女が現れて、藁人形を手渡される。そこに結ばれた赤い糸をほどくと契約は成立し、恨む相手は閻魔あいの手に寄って速やかに地獄に流される。

 地獄に流す前に、相手に「反省したか?」と聴くんですが、全員が全員、「俺(私)は悪くない! 反省なんてする必要あるか~」と叫び、その一言で相手は地獄堕ち決定! となります。その時に閻魔あいが言うセリフが、記事タイトルの「イッペン、死ンデミル?」なわけなのです。
 かなり重い&暗い話ですが、閻魔あいの雰囲気がすごく好きで見てます。真っ黒なストレートロングヘアに白い肌、赤い瞳。相手を地獄に流す時に着用するのは黒い和服。
 見る度に、「うーん、いいなあ。こんなお人形欲しい…」。(そ、それかいっ!)

 いやいや、ストーリーもおもしろいですよ。あいを演っている声優の能登麻美子さんも、線が細くて囁くような声(「フェティッシュボイス」とか呼ばれているらしい?)でぴったり。あと、オープニングのナレーションが室井滋さんで、これまた良い味、出してます。
 ただこの話、恨んでいる相手を地獄に流してハッピーエンド、ではありません。

「ただし。恨みを晴らしたら、あなたにも代償を払ってもらう。
人を呪わば穴2つ。
あなたが死んだあと魂は地獄に落とされる。
極楽浄土には行けず、痛みと苦しみの中を永遠にさ迷うことになる」


 痛みに弱い私としては、「永遠の痛み」と引き換えに恨みを晴らすなんてことはできそうにありませんが…。こ、怖いよ~。(^^;)

 人ならぬ力で恨みや憎しみを晴らすことを生業とする話はこれに限らず色々あるけれど、マンガで私が好きなのは「呪いの招待状」シリーズ(曽根まさこ)です。憎い相手を殺してくれる代わりに10年の寿命を払うというもの。
 「地獄少女」を見ながらこのマンガを思い出し、如何に死んだ後とはいえ永遠に痛みと苦しみの中をさ迷うくらいなら10年の寿命の方が安いなあ、などと思いました。
 まあ、相手を地獄に流したい(殺したい)と思うほど恨んだり憎んだりするようなことにはなりたくないですけどね。
 私が見ているキッズステーションでは深夜にやっているのでDVDに録画しているんですが、やっぱり重いので保存しておく気にならないから観たら消しちゃいます。なんかさー、恨みがこっちにまできちゃいそうで。小心者。(^^;)
 残念ながら途中から見始めたので前の数話を見逃しているのですよねぇ。終わったら再放送してくれないかな。

 で、これ書くためにオフィシャルサイトを探してたら、こんなもの見つけました。ヾ(@°▽°@)/ アニメに出てくるそのまんまのサイトだ~。誰かがおもしろがって作ったな。(笑) でもこれ、名前を書き入れたらどうなるんでしょう? 見てみたい気もするけど、ブラクラだったらやだな。(^^;) 誰か勇者がおられましたら、実験してレポしてください~。(こらこらっ
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Top▲ | by mana_blog | 2005-12-19 23:59 | ドラマ・アニメ | Trackback | Comments(23)
もののけ姫
 昨年の秋に金曜ロードショーで放映された「もののけ姫」をDVDに録画したまま放置していて、今日、観ました。

 うちのDVD、Hardに100時間は溜め込める程キャパがあるんですが、調子に乗って録りまくっていたらさすがに容量がやばくなってきたので、慌てて整理中。
「もののけ姫」観る前は、主人公KABA.ちゃんの役をKABA.ちゃんが演る変な2時間サスペンス「おかしな二人 伊豆・天城越えオネエ旅 女郎蜘蛛伝説殺人事件」も観てたり…。これは今年の2月放映だったらしい。(^^;)
 KABA.ちゃんサスペンス(笑)は、最初のうちは進行がダラダラしているみたいであまりおもしろくないな~と思っていたのだけど、だんだんとテンポが良くなっていって、楽しめました。SHAZNAのIZAMがKABA.ちゃんのライバルおねえ(おかま)演っているのにはびっくりした。(笑)
 ただ、KABA.ちゃんのセリフ回し、ちょっと辛かった。(^^;) もう少し演技上手になってくれると尚おもしろいと思うんだけどな。

「もののけ姫」は、宮崎アニメの中でも、重いテーマをストレートに全面に出した作品ですね。見応えはあるものの「おもしろい、楽しい」というものではなかった。「風の谷のナウシカ」をずっと重くした感じ。宮崎さんの中ではライフワークなテーマなんだろうなあ。アシタカの村みたいな暮らしは、憧れるけど、現代社会の中で育った私にはムリだろうな。自然の中で、自然に逆らわず、自然と共に生きられれば、人が背負っている問題の半分は解決するんじゃないだろうか、とは思うけれど。
 全然関係ないけど、エンディングテロップ見てびっくり。以前勤めていた会社に、勤めていた当時の先輩の名前が。まだあの会社にいらしたとは! というか、既に部署のトップなんだろうなあ。(筆頭で名前が出ていた) 時の流れを感じます…。
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Top▲ | by mana_blog | 2005-09-14 23:59 | ドラマ・アニメ | Trackback | Comments(0)
うわー…
 今日は仕事が休みだった。
 昼飯を食べながら、なんとなくチャンネル放浪していて5分ほど見てしまった。

メモリー・オブ・ラブ

 ……冬ソナ?

 2番煎じは恥ずかしいと思うんですがねぇ。まあ、王道っちゃ王道なのか。
 「冬ソナは海外ドラマだったからまだ見れたんだ、このテの純愛(?)ドラマは性に合わん」
 と、つくづく思いましたわ。( ..)ヾ

 余談だけど、ダンナが冬ソナ以降、すっかり韓国ドラマにハマってしまった。気づくとDVDに「初恋」だの「天国への階段」だのが録画されているし、
「『冬ソナ』のDVD、買うかもー」
 とか言ってるし。

 ……見せるんじゃなかったかな。(^^;)
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Top▲ | by mana_blog | 2005-01-24 14:11 | ドラマ・アニメ | Trackback | Comments(4)
今さら冬ソナ(辛口・ネタバレにつきご用心)
 昨年末、BSで「冬のソナタ 完全版」が放映された。何かと忙しない年の暮れ、うっかりドラマにハマッてるヒマはない! と、DVDに溜め録りしておいたものを、正月3が日かけて観た。
 全20話。
 1話のみ年越し前に観ていて、2話~最終話まで一気見。正月の気力、使いきりました。(爆)

 しかも、7、8、15、16話を録り損ねていたのでレンタルビデオ屋にまで借りに行ってまで観たというハマりよう。けど、BSでの放映は字幕スーパー。借りられたビデオは吹き替え版。

 ……すっごい違和感だった。

 まあ、それはいいのだが… いやはや。

 いや、おもしろかったよ。私はもともとドロドロぐちゃぐちゃした恋愛ドラマが苦手な単細胞ゆえ、途中、ドロドロの三角関係ならぬ四角関係になった辺りはウンザリしかけたし、一気に観てしまうとどうしてもテンポの悪さを感じてイライラしたりもしたけど、全体的には予想以上におもしろかった。

 とはいえ、なんというか……この話の中に出て来る親っていうのがねぇ。なんとなく、日本の若者には受けない理由がわかる気がしたのだが、このドラマの中で、親ってすごい権力…というと語弊があるけど、力のある存在なんだよね。30年前までの日本と一番似てるのは、純愛だとか心の美しさだとかっていうより何より、「親が子に対して力を持っている」という一言に尽きる気がする。単にこのドラマに出て来る子どもたちが良い子っていうよりも、韓国という国自体がそういう感覚を持っている国なんじゃないかなあ。日本も30年くらい前まではそうだったよね。

 しかし、後から考えてみて思ったのだけど、ユジン母はすごいね。自分は人の婚約者を奪って好きな人と結婚し、幸せになっておいて、愛するイ・ミニョンと別れて恋愛感情をもてないサンヒョクの元に戻り、苦しむ娘に、
「愛だけがすべてじゃないわ」
 と言う。あんた、どの口でそんなこと言うとるんだ、と思いましたわ。
 しかも、その挙句、
「私とお父さんは、昔、彼女(チュンサンの母)にひどいことをした。だからあんたたちは結婚を諦めなさい」
 と来た。
 つまり、親が犯した罪のツケを子どもに払え、と…。
 まあ、チュンサン母も、本当はサンヒョク父の子であるチュンサンをユジン父の子だと自分が思い込みたいがためにチュンサンとユジンの仲を引き裂いたわけだからすごいっちゃすごい(チュンサンを愛する人の子だと思い込みたい気持ちはわかるが)。

 このドラマの中で、唯一保身に走らず我が子のために行動したのはサンヒョク父のキム・ジヌ氏だけでしたね。

 そもそも話をややこしくした「チュンサンの死」にしても、彼の母が自分のためにしたことが原因だし、「このドラマは、親の恋愛事情が子を苦しめ続けた話」だと言っても過言ではないと思ったのでした。

 あ。
 でも、私がこんな感想をもったということは、いそいそとDVDハードからDVD-Rディスクへ保存し直している(つまり永久保存版にするつもり)ダンナには内緒。(笑)
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Top▲ | by mana_blog | 2005-01-05 12:15 | ドラマ・アニメ | Trackback | Comments(0)
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