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11猫の賑やか大所帯も今は昔。うちの子1にゃん1わんと預かり3にゃんを中心にまったり日常語り。なんとなく、さりげなく更新再開中。
by.マナ(mana_blog)
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カテゴリ:うちの猫( 72 )
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ピカ、虹の橋へ。うちの子はとうとう1猫に。(涙)
ピカが逝って10日余りが過ぎた。
私は未だにリビングに置いたベッドで寝ている。もう真ん中で寝ていいのに、気づくと右側を空けて左端ギリギリに寄って寝ている。この2ヶ月、ずっとそうしてきた。右側で寝るピカのために。

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ピカは、5月に腸にできた血管肉腫の切除手術をした。大きな腫瘍だったけれど、腸の一部も切り取って全て取り除けた。
「成功確率は五分五分もない。が、手術しないなら今月(5月)いっぱいもたないだろう」
と言われ、一か八かの賭けの手術だった。

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ブジに乗り越え、みごとに復活。元気になった。ただ、病理検査の結果、腫瘍が周囲の組織に強く浸潤しており、転移・再発の可能性が高かった。しかも、手術後、てんかん様発作を起こすようになった。
副作用が出ないように、抗がん剤の低容量療法をしながら、それでも、ふだんは以前通り元気に過ごしていたけれど、9月、突然、体調を崩した。
腎臓と肝臓に、以前よりは小さな腫瘍ができていた。そして、全身にも転移が見られ、もはや打つ手はない。
「余命はおそらく数日」と言われ、覚悟を決めた。

その日から、リビングに折りたたみの簡易ベッドを設置。絶対にはずせない用事(親知らずの抜歯とか)以外、全て予定はキャンセルし、必要最低限の買い出し以外は外出をせず、ほぼ24時間、ピカの側に寄り添った。2時間以上家を空けなければならないときは、ダンナが休みを取って看ていてくれた。

苦しませるだけの延命はしない。ただ、残された日々をできる限り穏やかに過ごさせてあげたい。
万が一、肺に転移していたときのことも考えて、医療用酸素もレンタルした。

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毎日、「今日が一緒に過ごせる最後の日かも」と思いながら、ただピカのことだけを考えて過ごした。
調子の良い時と悪い時が数時間単位で変わる。てんかん様発作もまた1度起こした。何度も、「今度こそダメかも」と思ったけれど、その度に持ち直し、10月の誕生日を迎えて17歳になり、気づいたら「数日」をはるかに越えて2ヶ月近く経っていた。
でも、さすがにそこが限界だった。

苦しませたくなかったけれど、最後はやっぱり苦しんでしまった。
酸素マスクのお陰で一時は落ち着いたけれど……。

11月10日深夜、日付が変わった11日の1時過ぎ。ピカは、ずっと一緒に寝てきたベッドの上で、私の腕の中で虹の橋を渡っていった。
ピカが大好きだった千弥介が迎えに来たかな……。

千弥介は、昨年の9月25日に、18歳で虹の橋を渡った。
私にとって千弥介は特別な存在で、唯一、結婚前から一緒に暮らしていた子。私は、千弥介の死を受け入れることができなくて、身内にも何ヶ月も知らせることができなかった。ネットにも今、初めて書く。
ピカが逝ってしまわなければ、ずっと書くことはできなかったかもしれない。
それでも、今でも受け入れきれていないような気がする。

ピカは大切なうちの子だったけれど、千弥介が逝ってしまった後は、同志でもあった。
千弥介がいない寂しさを分かち合える、唯一の仲間。
いつの間にか、私がソファに座るとぴったりと横にくっつくようになっていた。
家庭内野良で、撫でることはおろか半径1m以内に近づくこともできず、引越しで連れて来ようとした私の親指を本気噛みして全治1年にさせた子だったのにね。

最後の2ヶ月、ピカは体調が悪くて辛かったと思うけれど、私にとっては至福の時間だった。
10数年の家庭内野良を返上して余りあるほど密度の濃い、愛情と信頼を築けたかけがえのない宝物の時間だったと思う。
今はまだ苦しいけれど、きっと何年かしたら懐かしい幸せな記憶になるんだろうな。
そう、なってほしいとも思う。
望んだ「20歳以上生きて老衰で」ではなかったけれど、ピカは17歳、千弥介は18歳という天寿を全うしたのだから。

しかし、11猫いた我が家の子たちも、とうとうシンちゃん1猫になってしまったなあ。
預かりっ子たちがいるから実際は5猫いるんだけどね。
シンちゃんと預かりっ子たちとは生活が別だから、シンは一人っ子になってしまった。あまり他猫に執着がない子なのに、さすがに寂しいらしくて私の後追いが激しい。まだ当分、リビングで寝るのはやめられそうにないかも……。
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Top▲ | by mana_blog | 2015-11-22 18:41 | うちの猫 | Trackback | Comments(2)
12番目の家族
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撮影:Canon IXY DIGITAL 930 IS
今年3月に、不思議な縁でうちの子になったりか・♀・18歳。

前の飼い主さんがつけた名前は「アポちゃん」だったそうです。
アポちゃんといえば、おしゃまでおしゃれさんで気が強くていたずらっ子な魔女っ子メグの人間界での妹の名前ですね。
りかも若い頃は活発でいたずら好きだったんだろうな。今でも気は強いけど。(笑)
おばあニャンとは思えないほど若々しくて無邪気でかわいい子です。毛並みも艶々もっふもふ♪(^v^) 

もうかわいくて、かわいくて、かわいくて、かわいくて… ∞ …
年齢は長男の千弥介・16歳さえ追い越して一番上ですが、我が家では末っ子。親バカ炸裂中でございます。(* ̄∇ ̄*)


20121212日に12番目の家族のご紹介でした~。(笑)
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Top▲ | by mana_blog | 2012-12-12 14:55 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)
虹の橋へ…
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三毛姉妹の片割れ、ねねが12月4日深夜(12月5日)午前0:40に、虹の橋を渡りました。

2007年7月に慢性腎不全を発症し、以来、療法食とコバルジン(活性炭薬)、補液で、この2年半、ずっとBUNもクレアチニンも何とか低めの数値でキープし、通常と何ら変わらず過ごしてきたのですが、11月に入り、急激に数値が上昇。
それでも、1週間前までは食欲もあり、元気でした。
それが、12月に入って食欲が落ちたと思ったら、僅か2日の間に時間単位・分単位でどんどん悪化していきました。輸液(皮下補液・静脈点滴)も、薬も、強制給餌も、何もかも、ねねを留めることはできませんでした。

それでも、ほとんど最期まで呼吸困難を起こすことも激しい嘔吐もなく、また、腎不全では併発しがちな口内炎などもなく、眠るように穏やかに……とまではいきませんでしたが、昏睡状態になり痙攣が始まってからの30分ほど僅かに苦しんだだけで、私とダンナと、猫たち全員とトム君、家族全員に見守られて、静かに旅立っていきました。

享年、12歳と半年(推定)でした。

本日、午前10時に送って来ました。
今は、小さな骨壷に入り、リビングで皆と一緒にいます。ボクや秀と同じように、1周忌に庭のお墓に埋葬しようと思います。

訃報で申し訳ありませんが、今年のエントリーは、何か緊急に書かなければならないことができない限り、これで最後にしたいと思います。
少し早いですが、皆さま、良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
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Top▲ | by mana_blog | 2009-12-06 23:58 | うちの猫 | Trackback | Comments(8)
秀の1周忌
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今日は秀の命日。早いもので、1周忌です。

早朝3時半前後頃だったから、日付的に今日でも、昨日からまたがっている感覚があって、昨日からあまり平静でいられませんでした。
ふとしたきっかけで、当時の感覚が甦ってしまって……細かいところまで鮮明に思い出してしまい、涙腺が狂っているんじゃないかと思うくらい涙が出て止まらなかったり。

そうは言っても、手のかかる連中がしこたまいるので(笑)、泣いてばかりいるわけじゃないんだけど。怒ったり怒鳴ったり、笑ったり謝ったり。いつもと変わらず、賑やかに過ごしています。

思い出してしまう原因のひとつは、きっと、この季節の空気。

去年の昨日も今日も、良いお天気でした。
今年の昨日も今日も、やっぱり良いお天気です。

抜けるような秋の青空が広がり、柔らかい晩秋の日差しがリビングいっぱいに入り込んでいて……ああ、昨年の昨日も今日もこんな感じだったな、と。

昨日の昼前、はめ込み窓から入る日の光の中、リビングに敷いた布団の上で、最後の皮下補液をしたっけ。もう病院に連れて行けないほど弱っていたから、頼みこんで、いつもの3種類の薬をシリンジに入れてもらい、持って帰って補液と一緒に私が注入した。
何度も針が抜けてしまい、刺し直したから、秀は痛かっただろう。慣れないせいで最後に入れた薬は秀の体には入らなかった。……もう、入っても意味をなさなかったけれど。

昨日の深夜……もう何も吐くものがないはずの秀が何度も嘔吐を繰り返し、胆汁まで吐くのを見ていられなくて、刺すような冷たい空気の中、そっと車を出して夜間救急病院に行った。もう手の施しようがないことはわかっていたけれど、少しでも楽にしてやりたかった。
酸素室に入れてもらって、少し落ち着いたところで帰って来た。ただもう、家までもたないかもしれないほど虫の息になっていた。免許を持っていないダンナが付き添い、私が運転していたからだろうか。秀は、車の中でこと切れることなく、家に入って私たち2人の腕に包まれた瞬間に逝ってしまった。

夜間病院に行く直前、激しく嘔吐し始めた秀。
泣いて声が出ない私に、ダンナは、「大丈夫」と言い、秀を「落ち着いて、しっかり、しっかり」と一所懸命に撫でていた。
ようやく声が出るようになった私が、「もういいよ、秀ちゃん、がんばらなくていいから。もう楽になっていいから」と言うと、ダンナは驚いたような顔をしていた。
私が秀が死にそうなのが不安で泣いていると思っていたのだろう。その時、私が泣いていたのは、秀が苦しんでいるのが辛かったのだ、と気づいたようだった。同時に、私も気づいた。ダンナは、身近なモノの死を目の当たりにするのは初めてだったのだ、と。
私には、過去に何度か動物の死を看取った経験があったから、もうムリだということはわかっていた。もちろん、そんな状態から持ち直すことだってある。それを願う気持ちもあったけれど……。

仮眠を取って、朝、いつもの時間にダンナは会社に行った。私は、1日中、やっぱりリビングの奥深くまで届く柔らかい日差しの中で、秀の傍らにいた。
逝ってしまった直後は見開いていた目も口も、少し押さえて閉じてやったら、うっすらと目を閉じて日向ぼっこをしながら眠っているようで……ペット葬儀を扱う葬儀社の人が、ブルー地に宇宙の絵が描かれたかわいいダンボール箱の棺を持って来てくれて、ちょこんとそこに収まった秀は、かわいくてかわいくて、もう生きていない、秀の魂はそこにはないとわかっていても、そのままずっと置いておきたかった。

でも、火葬場に行って、秀の体が炉に入っていった時には、もう、そこに秀はいない、という不思議なほど落ち着いた実感があったから、それほど涙は出なかった。

あれから1年。もう1年、まだ1年。
それでも、時は進む。
たった1年のこの間に、ずいぶん色々と変わってしまった。さすがに預かりとはいえ犬がいることになろうとは、当時は予想もしなかったけど。(笑) 預かった当初も、よもや秀の1周忌を一緒に迎える羽目になろうとは思いもしなかったが。(苦笑)
トム君ばかりか、野良や捨て猫ばかりで今まで縁のなかった洋猫(ペルシャMIX)のノエルもいる。子供のいない我が家にとって、劇的な日常の変化というものは起こりにくいものではあるけれど、こうして小さな変化を繰り返して日々は進んでいくのだな、と思う。
来年の今日は、どうなっているのだろうか。そして、今年とはまた違う秀への感覚をもつことになるのだろうか。願わくば、せめてあと数年、我が家のメンバーがひとりも欠けることのないように、と、心から願う。

あ……来年の今日も、トム君やノエル君と一緒に迎えるのは、それはちょっと問題か。(笑)
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Top▲ | by mana_blog | 2008-11-21 22:48 | うちの猫 | Trackback | Comments(2)
そばかすなんて、気にしないわ(ぇ?
本日は、怒涛の更新。記事3つアップしてます~。奇跡だ!(爆)
というか、トム君とノエル君をカテゴリ毎に記事にした方が、後から経過を読みやすいかな~と思って、無理くり分けてます。(^_^;) いつまで続けられるかわかりませんが、お時間がありましたら、おつき合いくださいませ。m(__)m


昨夜、寝る前にお水を飲もうと階下に降りて、リビングを通りかかったら、こんなになってました。(笑)
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ねねがてちゅりんを抱えて寝てます。(笑)
こうしてると親子みたいですよね~。てちゅりん、小さくて子猫みたいだし。
そういえば、ねねとてちゅりんは血縁関係ではあります。てちゅりんのお母さんは、ねねにとっては姪。ということは、てちゅりんにとって、ねねは……えー、お祖母さんの妹(時期違い)だから、大叔母さんか?

おお、エルロイ大叔母様!?(古っ
↑こんなの出て来る辺り、トシがバレるな。(;^_^A


b0058448_16482611.jpgトム君の里親さん大募集中!
少しでも気になって下さった方は、ぜひぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

問合せ先:NPO法人 日本動物生命尊重の会 A.L.I.S
      alis1993@live.jp

預かり日記は、当blog内のカテゴリ:トム君預かり日記にてまとめてご覧いただけます。
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Top▲ | by mana_blog | 2008-10-09 23:15 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)
暴風雨の1日
 今日は1日雨も風もすごかったです。ちょっとした嵐?

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 4/6(日)、千弥介久しぶりにお散歩。ダンナが撮ってくれました。


 日曜日はよく晴れてたのにね。昨日(月曜日)からお天気悪くて寒いです。
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Top▲ | by mana_blog | 2008-04-08 23:38 | うちの猫 | Trackback | Comments(6)
秀、虹の橋へ
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 10月初旬から慢性腎不全が悪化し激しい嘔吐と戦いながら、約1ヵ月半、ずっとがんばってきてくれた秀でしたが、11月21日午前3時30分頃、虹の橋へと旅立ちました。享年、8歳6ヶ月でした。
 23日に火葬を済ませ、今はお骨になってリビングでみんなと一緒にいます。ボクと同じく1周忌の日にお庭に作ったお墓に納めたいと思います。

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 お花はちこさんからいただきました。ちこさん、ありがとう。(^_^)

 悪化するまでは元気いっぱい駆け回り、日向ぼっこが大好きだった秀。今頃は虹の橋でノビノビと日向ぼっこをしたり、先に行ったボクや私の実家猫のミュウや、ちこさんとこのミュウちん、まみっちさん、まんまさんところの豪徳寺ちゃんやぴーすけ君たち、その他お友達の猫さんたちと追いかけっこして遊んでいるかな。
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 秀ちゃん、いつかまた会おうね。
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Top▲ | by mana_blog | 2007-11-28 18:00 | うちの猫 | Trackback | Comments(2)
自宅補液中
 以前はPC部屋で寝ていた秀ですが、今は寝室のベッドの上で寝ています。
 普通ならベッドの上で猫らが寝てても一緒に寝るんですが、体調が不安定な秀にベッドを譲り、ダンナは和室に布団を敷いて寝ています。
 しかし、人間と違って猫たちはエンリョなし。場所が変わっても、秀のために整えてやる寝床は他の猫たちに占領されちゃったりしてます。(^^;) そいつらをどかしても秀が寝るとは限らないのが難しいところ。それでも、PC部屋のソファの上よりはベッドの方が広いので、寝場所がなくなることもなく、安心して寝ていられるようです。
 秀が寝室に移動したので、私もPC部屋に 篭もる口実がなくなり いられる時間が大幅に減りまして、blogもサボりがちに……(って、言い訳かぁ?(笑))

 秀は一時吐き気がひどかったこともあって食欲があまり出ないようで、先週から自宅補液を始めました。本当は入院して静脈点滴ができれば一番いいんですが、通院ですらストレスのあまり具合が悪くなってしまう子なので、入院したらかえって悪化する可能性も高く、とうとう覚悟を決めることになってしまいました。

 いやもう、最初に針を刺す時は手が震えましたよ~。(:_;)
 1週間以上経ちましたが、未だに針を刺す時は、「この場所で本当にいいんだろうか」と怖い。でも、ネット検索して、ぎゃおす王国~猫の慢性腎不全と便秘についてというサイトを見つけて読んだところ、背中であればそれほど神経質にならなくてもいいらしいとわかって、ちょっとホッとしました。

 家での補液は、病院とは比較にならないくらいストレスがかからないし、お陰でずいぶん楽そうになってきてくれてますが、やっぱり嫌がって暴れるので保定は必須です。
 朝はダンナがやってくれるのですが、午後はなんと、お隣さんが毎日来てくださってます。偶然、動物病院の待合室でお会いして(ワンちゃんのワクチンにいらしていた)、手伝ってくださることになったんですが、毎日来てくださるなんて普通なかなかできないことですよね。それを思うと申し訳ないやらありがたいやら……。お隣さんが手伝いを買って出てくださらなかったら、午後の補液は絶対にできなかったと思うと、一生足向けて寝られないです。
 時間があるときはおしゃべりもして、なんだか私まで元気にしてもらっちゃっているし。近所付き合いがおかしくなっている昨今、こんな良いご家族が隣に引っ越してきてくれて、奇蹟みたいな幸運だったなあ、と思ってます。

 秀は、吐き気がだいぶ治まってきたみたいなので、後は食欲がもう少し戻ってくれるといいんだけどなあ。強制給餌で食べさせ過ぎると吐いちゃうし。(--;) まあ、焦らず気長に考えようとは思ってますが。

 補液のコツは、日本ヴェツ・グループの下記ページも参考にさせていただいています。
http://www.pet-hospital.org/guidance10173.htm
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Top▲ | by mana_blog | 2007-11-06 19:19 | うちの猫 | Trackback | Comments(10)
なんてことない日常
 PC部屋@いつかはダンナ部屋に置いているソファーの上に、秀のために作ったにゃんこベッドスペース。今やこんなです。
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 まあ、姉妹だし、くっついて寝れば暖かいし。秀が嫌がってないから、いいか。……時々、シンと幸がシャーッ! とかやり合ってたりするけど。(^^;)








 で。
 同じ部屋に、ピアノがありまして。空き室@いつかは私の部屋に、いずれは移動予定なんですが、今はこんな感じです。
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 ピアノにはあんまり良くないのだけど、上がゴチャゴチャとぬいぐるみ置き場と化してます。




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 …………。
 たまに、ホンモノ(みるく)が混ざってたりして。昨日から急にこの場所がお気に入りになったらしく、置いてあったぬいぐるみやら写真立てやらを無理やりどかして、収まってしまいました。ちなみに、落ちそうになってる写真立ては、この後、完璧に落とされました。(涙)









 でもって。
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 てちゅりんは相変わらずです。(笑)
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Top▲ | by mana_blog | 2007-10-25 18:43 | うちの猫 | Trackback | Comments(4)
えのスパ行ったさ&お粥コネコネ
 秀ちゃん、だいぶ良くなってきました。
 お陰で今日は、前々から友人たちと計画していたえのスパへ、予定通りに行くことができました。
 平日だったから人も少なくてのーんびりまったり♡ ボーッと温泉に浸かり、水着に着替えてまたホケ~ッと温泉プールに浮かび…… ひたすら海を眺めつつボーッとする、というゼータクな時間を過ごして、ここ1週間ばかりの疲れを癒してまいりました♪

 秀は、3回、病院に通って補液をしてもらったお陰で、脱水症状も治まり、体温も少し速かった呼吸も正常に戻りました。食欲がなかなか回復しなかったんですが、こちらも徐々に戻ってきて、一昨日辺りから、「お腹空いたー」と鳴いて催促するようになり、ひと安心。しかし、なぜか食べられる物が限られてしまってます。

 食欲がなかった間、とにかく何でも食べてくれるものを、と思い、色々買ってきていた中で、唯一気に入って食べてくれたのが、7歳からの健康缶おかゆタイプでありました。

 近所のディスカウントショップで、試しに1缶買って来ただけだったので、美味しそうにバクバク食べてくれた翌朝、また買いに行ったのだけど、3個しかなくて、次に入荷するのは今週の水曜日と言われてしまいました。3個じゃ、次の入荷までに足りません~。それで、楽天で注文してみたのだけど、

商品在庫を確認しましたところ、ご注文商品「おかゆタイプ 穀物入り」がお
客様よりご好評いただき、現在メーカーより取り寄せを行っております。
最短で弊社に入荷し、発送をするよう手配をしております。
ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません。

現時点では、今週上旬~中旬に入荷し、お届けの予定となっております。
お待たせすることとなり、誠に恐縮ではございますが何卒よろしくお願い致します。

 だそうで。こっちもこれじゃ間に合わないよ~。(T_T)
 昨日・今日で行かれる範囲のペットショップやスーパー、ディスカウントショップに問い合わせてみたけれど、どこも取り扱いは無し。他のスープタイプの猫缶などもあげたりして、ごまかしごまかし食べさせてきたけれど、今日の夜、とうとうなくなってしまいました。残っていた分をきれいに食べ切ってしまっても足りず、「もっとちょーだい」と見上げられて、はて困った。どうしよう?
 そこで、ふと、「そういえば唯一まだ見に行ってないスーパーがあったっけ。あそこも置いているとは思えないけど、行ってみるか」と思いつき、車飛ばして行きましたが、案の定、置いてませんでした。

 どーしようかなあ、と思いつつ、店内を見ていると、ベビーフードコーナーに目がいきました。そこには、「白身魚と野菜」とか「鮭とまぐろ」とかのおかゆタイプの離乳食が。写真を見る限り、7歳からの健康缶とよく似てる。これは、もしかして代用できるかも? と、原材料のところを見ると、「たまねぎ」が入っておりました。
 犬ほどじゃないけど、猫にもたまねぎはタブー。やっぱり、たとえベビーフードとはいえ人間の食べ物は無理があるか。残念。

 …………待てよ。よーするに、おかゆのトローッとした感じがいいんだよねぇ。普通のおかゆで作れるかも?

 今日はご飯を炊いていなかったので、レトルトの白粥を買って帰り、少しだけレンジでチンして温め、すりこぎでつぶしながら練って、そこにペースト状の猫缶を混ぜて更にコネコネ。
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 健康缶より硬そうに見えたので、少しお湯を足して、またコネコネ――お、なんかイイ感じかも♪(^<^)
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 ちょっと違うけど、まあ、食感が似てたら食べるかもしれなし。ということで、秀ちゃんにあげてみたところ、食べてくれましたっ!わ-い わ-い \(^_\)(/_^)/ わ-い わ-い
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 栄養的には、やっぱり健康缶の方がバランスがいいと思うけど、とりあえずこれでなんとか凌いで、健康缶の到着を待ちたいと思います~。
 まあ、栄養的に……というと、やっぱりこれだけでは足りないので、病院から処方されているa/d缶(高栄養食)も食べさせてますが。
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 こちらは自分では食べないので、スプーンに1杯ずつ、私が口の中に押し込んで(^^;)食べさせてます。
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 1回分はこのくらいの量で、1日に2~5回。これをすこーしずつ指で掬って、口をこじ開け、舌に塗りつけて食べさせてます。自分で食べてくれるようになるといいのだけど、ダメかなあ。本当は食欲が回復したなら、腎臓サポート用の療法食を食べてほしいんだけどな。まあでも、元気になってきてくれたので、それが一番ですけどね。(^_^)
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Top▲ | by mana_blog | 2007-10-23 22:29 | うちの猫 | Trackback | Comments(4)
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