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11猫の賑やか大所帯も今は昔。20年の時を経て、全員虹の橋へお引越ししてしまいました。これにて当blogも店じまいとしたいと存じます。
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<   2007年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧
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目が覚めてしまったので、とりとめもなく
PCの横に、走り書きのメモが置いてある。

エリスポエチン
プリンペラン(吐き)
ビグタス(抗)
ゾフラン(吐き)一番つよい吐き気どめ

一番上のエリスポエチンは、腎不全が原因で起こる貧血(腎性貧血)のための薬で、結局、秀は使わなかった。
プリンペラン、ゾフランは吐き気止めの薬。ゾフランは、獣医療としては一番強い吐き気止めだそうだ。
ビグタスは抗生物質。慢性鼻炎の症状が悪化して青洟が多かったのと、口内炎の治療のために投与されていた。

どの薬も、強い吐き気と口内炎のため経口薬は使えず、補液と一緒に皮下注射で投薬していた。最後の日は、動かすと発作のような嘔吐をしてしまうので病院に連れて行くことができず、シリンジに適量を入れた状態でもらってきて私が皮下注射した。最後に入れた薬(どれだかわからなかった)は失敗してしまい、翼状針のチューブの中に残ってしまって秀の体には入らず。もっとも、今思えば、吐き気止めも抗生物質も既に気休めでしかなかったのだけれど。


昨夜10時頃、ベッドに横になって本を読もうと思ったのだけど、目がチカチカして文字が追えず、諦めて携帯の待ち受けにしている秀の画像をボーっと眺めているうちに眠ってしまった。とりとめのない夢を見て1時頃に目が覚めてリビングに行くと、ダンナに
「お風呂沸いてるよ」
と言われた。
「これからお風呂入ったら、目が冴えちゃって眠れないだろうなあ」と思ったけど、お風呂には入りたかったし、例え入らなくても、もう寝ることはできそうになかったので入ることに。
ところが、着替えを準備しているうちに息苦しくなってきて、このまま入ったら貧血起こすか動悸がひどくなりそうで、しばらくテレビを見て気持ちが落ち着くのを待った。
こういうとき、ストーリーのあるドラマやアニメは見る気になれない。といっておもしろい番組もなく、あちこちチャンネルを回しているうちに「志村けんのだいじょぶだぁ2」が始まったので、それを見ているうちにようやく落ち着くことができた。おもしろいお笑いは救いになることもあるんだなあ、なんてちょっと思ったり。
踏ん切りはだいぶついてきたはずなのに、苦しい気持ちだけがまだ残っているみたいだ。秀ちゃんが心配しないように、早くちゃんと立ち直らないとなあ。
ここ数日、私がリビングで座ると前にも増しててちゅりんが膝の上に乗ってくるようになった。心配してくれてるのかな? 私が泣くと、飛んで来て慰めてくれる子だから。

秀が心配しないように、みんなが不安にならないように、早く本当に立ち直りたいと思うのだけど、無理に早く治そうとすると傷跡が残ってしまいそうな気がするし、それはダイレクトに体に出てきそう。今だって更年期障害みたいな状態なんだから。(^^;)

だから、ゆっくりゆっくり。確実に。立ち上がっていこうと思う。

ただ、すごく不安なんだ。立ち直れたら秀を忘れてしまいそうで。今、実家猫のミュウや同じく実家で一緒に暮らした犬のルル、アロンをなかなか思い出せないように、秀の思い出も薄れてしまうんじゃないかって。……まあ、いつまでも鮮やかに覚えていて嘆かれていたら、それはそれで彼らが辛いのかな?(苦笑)

自分の気持ちとして、どうなんだろうなあ。
ルルやアロン、ミュウに対して、また会いたい、もう一度一緒に暮らしたいというほどの強い想いはもうあまりなかったりする。どの子のこともすごく愛していて、特にミュウなんて依存していたほど溺愛していたんだけどね。いつからそんな強い想いがなくなったんだろう? ひょっとして、彼らが生まれ変わったからそういう想いがなくなったのかな? だったらいいんだけどな。

ボクのことは、今年は命日すら忘れてた。(--;) 日々の生活で、写真を見れば思い出して「ボク」と呼びかけたりはしていたけれど。
忘れてはいたけど、ボクの思い出はまだまだ鮮やかで懐かしさもある。なついてもらえなかったという心残りがあるから、できればもう一度うちに来てくれると嬉しいなあと思う。今度は健康で長生きして、そして仲良くなりたいね、ボク。
そう考えると、ルルやアロン、ミュウに対しては、それぞれに「あの時こうしていれば…」という後悔の気持ちはあるものの、心残りと言えるような“課題”はないのかもしれない。お互い、次のステップへ、更にその次のステップへと進んだ証拠……なのかなあ。うーん。

でも、やっぱりまた会いたいね。虹の橋で。

※この記事はmixi日記と同じ内容です。
「猫の慢性腎不全」コミュで相談したこともあって、最期の日はリアルタイムに日記を更新していました。いずれはこちらでも経過を書き留めていこうと思いますが、mixiにご参加の方で、読んでみたいと思われた方は、「摩那」で検索してみてください。

尚、mixiへは友人・知人以外はご招待しておりませんので、もともとのお知り合いでない方が、いきなり「招待してください」というコメントはつけないでください。(ネッ友さんはご希望があれば招待しますよ~)

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Top▲ | by mana_blog | 2007-11-29 03:54 | 日記 | Trackback | Comments(8)
秀、虹の橋へ
b0058448_17415953.jpg


 10月初旬から慢性腎不全が悪化し激しい嘔吐と戦いながら、約1ヵ月半、ずっとがんばってきてくれた秀でしたが、11月21日午前3時30分頃、虹の橋へと旅立ちました。享年、8歳6ヶ月でした。
 23日に火葬を済ませ、今はお骨になってリビングでみんなと一緒にいます。ボクと同じく1周忌の日にお庭に作ったお墓に納めたいと思います。

b0058448_17525398.jpg

 お花はちこさんからいただきました。ちこさん、ありがとう。(^_^)

 悪化するまでは元気いっぱい駆け回り、日向ぼっこが大好きだった秀。今頃は虹の橋でノビノビと日向ぼっこをしたり、先に行ったボクや私の実家猫のミュウや、ちこさんとこのミュウちん、まみっちさん、まんまさんところの豪徳寺ちゃんやぴーすけ君たち、その他お友達の猫さんたちと追いかけっこして遊んでいるかな。
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 秀ちゃん、いつかまた会おうね。
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Top▲ | by mana_blog | 2007-11-28 18:00 | うちの猫 | Trackback | Comments(2)
MilkyCatのURLが変わります
b0058448_19452712.jpg

相互リンクしていただいているサイト様には、後日メールなどで改めてご挨拶させていただきますが、本サイトであるMilkyCatのURLが変わりました。

新URL:http://www.milkycat.jp/

どこが変わったかというと、最後の「.(ドット)」の後。今までは、「to」だったんですが、「jp」に変わりました。

milkycat.toのドメインは、今年は更新せず、手放すことにしました。(11月下旬までは期間内なので、保有)
toドメイン(トンガ王国ドメイン)は個人情報がwhoisに載らないし、「トンガ王国は性表現に関しましては世界的に厳しい」そうで、18禁サイトが一切禁止という安心・安全なドメインなのですが、如何せん、少々お高い。しかも、支払いがドルなので、レートに左右される。
ということで、2つも維持するのがちょっと厳しくなってきたところ、toドメインよりは安価な国内汎用JPドメインが、「milkycat」で取得できたので、切り替えることにしたのでした。
もう1つ持っている「mana.to」のドメインは、他では既に「mana」は取れなくなっているし、手放したくないので続行予定。

というわけで、わがMilkyCatをリンクやブックマークしてくださっているお優しい方々、お手数で恐縮ですが、変更、よろしくお願い致します。m(__)m

URL変更告知にご協力を。1日1ぽち、お願いします♡→にほんブログ村 猫ブログ 猫 多頭飼いへ
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Top▲ | by mana_blog | 2007-11-27 00:00 | 更新情報 | Trackback | Comments(5)
自宅補液中
 以前はPC部屋で寝ていた秀ですが、今は寝室のベッドの上で寝ています。
 普通ならベッドの上で猫らが寝てても一緒に寝るんですが、体調が不安定な秀にベッドを譲り、ダンナは和室に布団を敷いて寝ています。
 しかし、人間と違って猫たちはエンリョなし。場所が変わっても、秀のために整えてやる寝床は他の猫たちに占領されちゃったりしてます。(^^;) そいつらをどかしても秀が寝るとは限らないのが難しいところ。それでも、PC部屋のソファの上よりはベッドの方が広いので、寝場所がなくなることもなく、安心して寝ていられるようです。
 秀が寝室に移動したので、私もPC部屋に 篭もる口実がなくなり いられる時間が大幅に減りまして、blogもサボりがちに……(って、言い訳かぁ?(笑))

 秀は一時吐き気がひどかったこともあって食欲があまり出ないようで、先週から自宅補液を始めました。本当は入院して静脈点滴ができれば一番いいんですが、通院ですらストレスのあまり具合が悪くなってしまう子なので、入院したらかえって悪化する可能性も高く、とうとう覚悟を決めることになってしまいました。

 いやもう、最初に針を刺す時は手が震えましたよ~。(:_;)
 1週間以上経ちましたが、未だに針を刺す時は、「この場所で本当にいいんだろうか」と怖い。でも、ネット検索して、ぎゃおす王国~猫の慢性腎不全と便秘についてというサイトを見つけて読んだところ、背中であればそれほど神経質にならなくてもいいらしいとわかって、ちょっとホッとしました。

 家での補液は、病院とは比較にならないくらいストレスがかからないし、お陰でずいぶん楽そうになってきてくれてますが、やっぱり嫌がって暴れるので保定は必須です。
 朝はダンナがやってくれるのですが、午後はなんと、お隣さんが毎日来てくださってます。偶然、動物病院の待合室でお会いして(ワンちゃんのワクチンにいらしていた)、手伝ってくださることになったんですが、毎日来てくださるなんて普通なかなかできないことですよね。それを思うと申し訳ないやらありがたいやら……。お隣さんが手伝いを買って出てくださらなかったら、午後の補液は絶対にできなかったと思うと、一生足向けて寝られないです。
 時間があるときはおしゃべりもして、なんだか私まで元気にしてもらっちゃっているし。近所付き合いがおかしくなっている昨今、こんな良いご家族が隣に引っ越してきてくれて、奇蹟みたいな幸運だったなあ、と思ってます。

 秀は、吐き気がだいぶ治まってきたみたいなので、後は食欲がもう少し戻ってくれるといいんだけどなあ。強制給餌で食べさせ過ぎると吐いちゃうし。(--;) まあ、焦らず気長に考えようとは思ってますが。

 補液のコツは、日本ヴェツ・グループの下記ページも参考にさせていただいています。
http://www.pet-hospital.org/guidance10173.htm
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Top▲ | by mana_blog | 2007-11-06 19:19 | うちの猫 | Trackback | Comments(10)
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