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11猫の賑やか大所帯も今は昔。うちの子1にゃん1わんと預かり3にゃんを中心にまったり日常語り。なんとなく、さりげなく更新再開中。
by.マナ(mana_blog)
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薬にご用心
 ふだん風邪ひいても病院には行かないんですが、今回は咳がしつこくて夜眠れないくらいなのと、お腹の右側が引き攣れるように痛かったので、24日に病院に行って来ました。
 抗生物質と鼻炎の薬、咳止め、整腸剤をもらって来たのですが、薬の1つが体質に合わなくて大変でした。
 薬を飲んで1時間くらいすると、気持ちが悪くなって胸がムカムカ、頭がクラクラし始め、口の中がカラカラに乾いて、全身の虚脱感がひどくなってました。
 25日の朝、飲んだ後、そうなった時には、寝不足のせいだろうと思って半ばムリヤリ寝てしまい、お昼過ぎに起きたときには治まっていたので、
「やっぱり寝不足のせいだったんだ」
 と思い、昼食後にまた薬を飲んだんですが、やっぱり同じ症状。さすがにこれは薬が合わなかったんじゃないか? と、病院に電話をしたら、
「おそらく咳止め(粉薬)が原因でしょう。中に含まれている“リン酸コデイン散”という薬は、人に寄っては気持ち悪くなったりすることがあります。咳止めだけ飲むのを止めて、様子を見てください。ただ、咳止めを止めるとまた咳が出る可能性があるので、その時は別の薬を考えますので、また来てください」
 と言われました。
 とりあえず原因はわかったけど、薬が原因だということは、効果が切れるまでは気分の悪さは治まらないってことで……25日1日、ほぼダウンしてました。(--;)
 で、確かに、咳止めを飲むのを止めたら、薬を飲んでも気分が悪くならなくなりましたが、一度起こってしまった虚脱感は消えず。普通にだるいのと違って、薬の副作用で起こる虚脱感ってのは、半端じゃないですね。手足が重くてホントに力が入らないんです。お陰で今日の午前中までゴロゴロしてました。

 昨日1日、咳止め飲まなかったら咳も復活してしまって昨夜も明け方まで眠れなかったので、午後、また病院に行って違う咳止めの薬をもらって来ました。今度の薬は大丈夫……だといいんだけど。(^^;)

 しかし、ふと、猫の場合、この程度の副作用が出ても、人間には気づけないこともあるかもしれないなあ、と思うと、ちょっと怖くなりました。明らかに吐くとか痙攣するとか、蕁麻疹が出るなんていうのと違って、口の中が乾く、気分が悪くなる、虚脱感がある、なんていうのは、傍目には「ちょっと元気がないなあ」というくらいに見えるでしょうし、そもそも薬を飲ませるってことは、病気があるということで、病気のせいで元気がないのか薬の副作用なのか判断がつきにくいことがありますから。

 猫も人も、薬にはくれぐれもご用心。

 お腹の方は、内科的には大きな病気はないと言われました。腸の動きがあまり良くないとかで、そういう時にチクチクした痛みが起こることがあるので、整腸剤を1週間飲んで様子見。
「それでも痛みが引かなかったら、また来て下さい」
 と言われたけど、それで痛みが引かなかったら婦人科だろうなあ。(^^;) 病院に行ったのは24日だったので、来週まで薬飲んでダメだったら婦人科行かにゃ~。(うぅ、行きたくなーいっ)
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Top▲ | by mana_blog | 2008-03-27 19:01 | 日記 | Trackback | Comments(3)
あんまり調子良くないなあ
 風邪はだいぶ治ってきたんですが、なぜかお腹の右側(わき腹までいかない箇所)が痛いです。(--;)

 常時痛いわけでもないし、ものすごく痛いわけでもないのだけれど、引き攣れるような痛みが日に何度か。しかも、吐き気までいかない気分の悪さを伴います。じっとしてるとまだマシなのだけど、動くと痛みと気持ち悪さが増す。これって、虫垂炎(若い頃なりかかったことがある)か、もしくは卵巣・卵管の辺りなんだよなあ。病院に行った方がいいのかな。(うーん、行きたくない……)

 色々やらなきゃいけないこと、やりたいことがどんどん積み上がっていってるのだけど、そういう時に限って、「今やらなくてもいいだろう」ってことになぜか時間かけてしまってたりします。テスト直前に部屋の模様替えを始めたり、エンピツをナイフで削ったりとかしたくなるのと同じ心理状態?

 学生時代から進歩がないってことか。(+_+;)

 今日は秀の月命日でした。まだリビングにいる小さな骨壷に、お花とゴハンをお供え。ゴハンは供えたとたんにシンちゃんが食べちゃったけど。(^^;)
 月命日を数えなくて済むようになるのは、いつになるかな……。


b0058448_2124725.jpg

ピカ、見返り美 人 猫(?)

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Top▲ | by mana_blog | 2008-03-21 21:12 | 日記 | Trackback | Comments(8)
風邪ひいてました…
 久々にひどい風邪ひいて、1週間ばかり寝込んでました…(--;)

 ぼちぼち復帰しまーす。たぶん(ぇ
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Top▲ | by mana_blog | 2008-03-18 20:55 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
これからできること……
 blogに書くのはどうしようかと思ったのだけれど、やっぱり事実は事実として書いておこうと思います。

 保護主さんが最初に育生ちゃんを見つけて保健所に連絡した時、
「もしかしたら虐待されたのでは……」
 と言いかけると、保健所の人は、
「それはあり得ません!」
 と、はねつけるようにピシャリと言い放ったそうです。

 保護された育生ちゃんは、保健所が、保健所指定の動物病院に連れて行ってしまいました。そして、そこの先生が、
 「電車に轢かれたのでしょう」
 と言ったのだそうです。

「できれば虐待であって欲しくない」という気持ちと、「病院の先生がおっしゃるのだから」という思いで、保護主さんは納得し、育生ちゃんは電車に轢かれたのだと信じたそうです。

 私も一応、その話を信じることにしました。まずは育生ちゃんの治療が大切だと思ったからです。
 それでも、信じ切ることができず、手術をしていただいた病院の担当獣医師が、手術が終わった後に電話をくださった時に尋ねました。
「最初に運ばれた病院で、電車に轢かれたと言われたのですが、実際にその傷口を見て手術をされた先生はどう思われますか? 虐待の可能性はないのでしょうか?」
 と。
 2月20日の記事に、「怪我をした時の状況で気になっていたこともあったので質問して」というのは、この質問でした。

 手術をした病院の獣医師は、
「正直に言えば、わかりません。
 傷口を見た限り、かなりな衝撃を受けないとこんな風に切れるとは思えないので、人の手に寄るものとは考えにくいところはあります。だから、『電車に轢かれた』という可能性の方が高い気はします。しかし、何かの機械を使えば不可能ではないかもしれません。
 結局のところは、わかりませんとしか言えないんです」
 ということでした。

 虐待の可能性はゼロではない。が、証拠はない。
 とりあえず、2つの病院の先生は、「電車事故の可能性のほうが高いのでは?」という見解。
 最初の病院は、藤沢市の保健所指定病院。保健所に義理立てして、「電車事故」と言った可能性は否定できない。しかし、手術をした病院は茅ヶ崎市の病院で、藤沢の保健所に意見を合わせたところで何のメリットもない。

 であれば、いたずらに騒いで、育生ちゃんの救済より虐待犯の追及に注目がいってしまっても困る。
 そう考えて、虐待の可能性の件は考えないことにしました。

 それでも、気になる点はいくつかありました。

 電車に轢かれて、足3本を怪我するなどということはあるだろうか。電車にしても車にしても、車輪に轢かれれば、普通は巻き込まれてしまう。まして育生ちゃんはとても小柄。足だけが切断されるような怪我をするだろうか。

 また、よしんば足だけで済んだとしても、風圧で飛ばされて地面なり壁なりに叩きつけられてしまうのは必至。となれば、内臓に全く損傷がないのはおかしい。しかし、育生ちゃんの内臓は全く損傷が見られず、健康そのもの。そんなことがあるんだろうか。

 そして、極めつけ。
 育生ちゃんは怖がっていても、決して威嚇したり攻撃してきたりはしない子です。話しかければ最初は寝ていた耳が立って、リラックスした顔になり、撫でると最初は怖そうにしているけれど、だんだんと気持ち良さそうな顔になる。

 人間の優しさを知っている子だな。

 そう思いました。

 ところが、初日の夜、薬を飲ませるためにケージから出そうと思ったとき、育生ちゃんは奥の方で寝ていたので、抱き上げることができませんでした。
 そこで、ケージの上にもうひとつついている扉の方を開けて抱っこしようとしたのです。 すると、異様なほどおびえ、「シャーッ」と威嚇しました。 育生ちゃんが威嚇音を発したのは、後にも先にもその時だけです。 動物病院で怪我の治療を受けている時、怖くて震えながらも、威嚇も攻撃もしなかった子が、です。

 真上から人に何かをされることに、異様なほどの恐怖を感じている?

 そんな、いくつもの疑問点が心の隅でもやもやしている時、ふと思い出したことがありました。
 昨年秋、私も賛助会員になっている地元のボランティア団体が、虐待を受けて足を切られたと思われる猫6匹を保護していたことを。
 慌ててその当事に来ていた会報を探し出し、確認してみて、気が遠くなりそうでした。

 ボランティア団体が保護した猫が見つかった場所は、育生ちゃんが保護された場所と同じ地域……。

 それからずっと、育生ちゃんをボランティアさんの家に連れて行くまで、頭を悩ましてきました。

 虐待の可能性の件は、どうするべきなのだろうか。
 mixiのコミュには、「電車に轢かれた」で通してある。育生ちゃんのためには、やたらに騒がない方がいいのではないか。
 育生ちゃん自身のことを考えれば、今は最優先に治療を考えてやるべきではないか。
 警察には届けるべき? でも、ボランティア団体の代表から聞いた話では、行政も警察もなぜか虐待の可能性は否定したがっている。届けたとして、相手にしてもらえるのだろうか。

 ボランティアさんに育生ちゃんを託す際、この話をすると、ボランティアさんは、
「やっぱり? 私もそうじゃないかと思ってた」
 と、おっしゃったのです。
 話を聞いてみれば、他にも何人も「虐待ではないか」と疑問に思っていた人がいる、ということもわかりました。

 しかし、本当のところはわかりません。

 本当に電車に轢かれ、運良く(と言えるかどうかはわかりませんが)足だけの損傷で済んだのかもしれない。
 でも、以前にも虐待があった地域で保護されたことも無視できない。

 ボランティアさんが警察と行政に、保護主さんが、第一発見者として警察に、届けを出してくださいました。

 しかし、警察はまだしも、行政の対応は、とんでもないものでした。(詳しくは、育生ちゃんの里親募集blogの記事、「育生ちゃんの行政の対応」をご覧ください。)

 そして、私は今後どう動こうか。

 地元のボランティア団体に、もう一度連絡を取ること。
 もう少し情報を集めること。
 諦めずに、警察と行政に訴えていくこと。
 それから――?

 他に、できることはあるだろうか。
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Top▲ | by mana_blog | 2008-03-03 20:08 | 保護猫・育生ちゃん | Trackback | Comments(6)
育生ちゃん・昨日、無事にお引越し
 昨日、無事に育生ちゃんを相模原のボランティアさんのお宅にお届けしてきました。

 朝、まったくゴハンを食べてくれなかったので、もう一度うちのかかりつけ病院で診ていただきました。 肺に水が溜まっていた場合、移動は危険になるので中止しなければなりません。まずはレントゲンを撮ってくださいました。

 結果は、異常なし。

 それを踏まえて、もう一度、先生に今の時点での育生ちゃんの移動は良いことなのかどうか、相談してみました。 私としては、せめて風邪が治るまでうちで看た方がいいのではないかと思ったのです。しかし、先生は、
「今のうちの方がいいでしょう。後になれば移動しにくくなると思います」
 と。
「どうしてですか?」
 と聞くと、
「大手術をした後だから、どうしても体力も免疫力も落ちているし、傷の治り具合も未知数。今は風邪の症状は出ているものの、熱も微熱だし症状が軽い。この先、風邪が悪化したり合併症などが出ないという保証がない以上、今のうちに移動させて、新しい環境に馴染んだうえで落ち着いて治療をした方がいい。
 問題は、あちらに、しっかり継続治療をしていただける病院が確保できているかどうかだけれど、その心配がないのなら、移動してしまった方が無難」
 ということでした。「継続治療をしていただける病院があるか」ということなら、ボランティアさん家は万全です。
 予定通り、夕方、連れて行くことにして、先生も、それを前提として丁寧に風邪の治療と手術痕の処置をし、その内容を私が向こうへ伝えられるよう、細かく話してくださいました。
 朝一番で飛び込んで診ていただき、終わったのは2時間半後。その間、育生ちゃんは院長先生独占状態。他の患者さんたちにちょっと申し訳なかったです。

 家に帰ると、ちょうどお昼の時間だったので、育生ちゃんの口元にゴハンを持って行くと、少しだけど食べてくれたので、ちょっとホッ。

 午後2時、出発しました。
 方向音痴の私は、知らない土地へ運転して行くと、たとえ地図を一通り頭に入れてあっても迷う可能性は大です。ダンナにナビを頼み、一緒に行ってもらうことに。保護主さんには後部座席に置いた育生ちゃんのキャリーの隣に乗って、時々様子を見てもらいながらの道行きでした。
 育生ちゃん、最初は目を真ん丸くして保護主さんを見ていたらしいですが、最後の方はよく眠っていたようです。
 若いし順応力もあるし生命力も強い。きっと、これから色々あるだろうけれど、全部乗り切って生きてくれると信じます。

 道が混んでしまい、予定より30分ちょっと遅れてボランティアさん家に到着しました。
 こちらの先生からいただいてきたレントゲン写真をお渡しし、治療内容、所見などを引き継ぎ、ボランティアさん家のお子さんや猫ちゃん――大将君、てんま君、愛ちゃんなどなどなど(たくさんいたー(笑) うちより多い、13猫。でも全員には会えなかった。残念)とご挨拶し、
「育生ちゃんをよろしくお願いします」
 とお願いして、帰って来ました。

 無事役目を終えてホッとしたけど、やっぱり寂しい……。家に帰って、空っぽのケージを掃除しながら、
「たった5日しか一緒にいられなかったなあ。怖がられたまま懐いてもらえなかったんだなあ」
 なんて思って、ちょっとメソメソ。
 寝る前まで、「ゴハン、食べてるかなあ。風邪大丈夫かな」という思いが頭の隅から抜けなくて……。

 でも、そんなことで寂しがってもいられない事態に、ちょっとなりそうです。 そのことに関しては、また改めてまとめて書こうと思います。

 育生ちゃん、まだ風邪は治らないみたいで、咳が少し出てるとか。食欲もあまりないみたい。でも、お口パクパクは治まったので、少しずつ良くなっているんだと思います。

 育生ちゃん、がんばれ。
 君は強い子なんだから、早く風邪をやっつけて、傷も治して、元気になるんだよ。
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Top▲ | by mana_blog | 2008-03-02 20:28 | 保護猫・育生ちゃん | Trackback | Comments(4)
育生ちゃん:足3本失った猫の里親さん、大募集中です!
■猫……仮名:育生ちゃん
退院後、1週間ほどうちで一時預かりをした猫の里親さんを募集しています。
現在はベテランボランティアのチョコママさんのお宅で預かっていただいています。

3本の足を切断した猫・育生ちゃんの里親さん募集中です
育生ちゃんの里親募集詳細ページを作りました。リンクのご協力をお願い致します。


 事故か殺傷犯罪(虐待)の犠牲になったのか原因は不明ですが、大怪我をし、後ろ両足と左前足が切断されてしまった猫です。優しい方が保護してくださり、病院で大手術の結果、後ろ足もなるべく残した形で処置してもらえました。
 手術から1週間で退院、さっそく走って(這って?)逃げるほど生きる気力いっぱい。うちの猫たちが敵対反応を示さなかったことから考えて、まだ子猫に近いのではないかと思いましたが、病院の先生は、
「歯石が少し溜まってるから、1歳にはなっているかもしれませんね」
 とおっしゃっていました。はっきりした年齢はわかりませんが、いずれにしても子猫に近いくらい若い猫であることは確かです。

 足は短くなってしまったけれど、歩ける(走れる?)し、家の中でなら普通に生活ができると思います。この子を愛し、生涯大切にしてくださる家族になってくださる方、ご連絡をお待ちしています。
 連絡先は、上記バナーをクリックした先、もしくは下記blogへ。
言葉を話せない動物たちからのSOS ~3本足を断脚した猫の育生ちゃんとペットショップ廃業から助けた犬や猫~

 この子の経緯は上記リンク先、もしくは当blogの下記記事にあります。
http://manablog.exblog.jp/8076969/
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Top▲ | by mana_blog | 2008-03-01 16:08 | 保護猫・育生ちゃん | Trackback | Comments(11)
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