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11猫の賑やか大所帯も今は昔。20年の時を経て、全員虹の橋へお引越ししてしまいました。これにて当blogも店じまいとしたいと存じます。
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ブラウザ、閉じないでください…(--;)
 本日も検索サイトからの訪問者10名様ご案内。全て検索ワードは「milkycat」でした。でもどうやらトップページだけでお帰りのご様子。うーん、ほんと、何を期待してうちのサイトにいらっしゃるのか、謎。

 今日はblogの方に写真を複数枚アップ。記事を書こうと、投稿画面を出したのだけど、いつもの如く千弥介さんが腕に張りついてました。どういう状態かは、ここ参照
 これが、多少動かしにくい程度ならいいのだけど、ちょっとでも動かそうものなら怒る、怒る。しかも、ただ怒るだけでなく、机の上から降りて部屋のど真ん中で私に背中を向け、「にゃ~。にゃーん~」と、それはそれは悲しげに鳴いてくださるのだ。つまり、拗ね拗ねモード全開なんである。

 たまったもんじゃありません。(--;)

 結局、抱っこして慰めて、また元のようにPCの前で腕枕。しばらくは左腕を動かせないので、マウスを動かして他のサイト様巡りやらリヴのエサやりやらして、「そろそろいいかな~」という頃合を見計らって記事を書こうとするのだが…… そうはさせじと、また「動かしちゃだめー!」と怒る、拗ねるの繰り返し。
 しかたないので、とりあえず画像を先にアップしちまえ、と全部アップし、投稿画面をそのままにしてふたたび他サイト様巡り。かなり経ってから、ようやく騙し騙し記事を書き始め、半分くらい書いたところで、千弥介が、
「今度はこっち(右)の腕を枕にするの」
 と、体勢を入れ替えた瞬間……

 ぽちっ□_ρ゛(^^ )

ぎゃぁあああああああああ!!!

 投稿画面のブラウザを閉じてくださりました……(°◇°)~ガーン

 あぁあ、半分まで書いてたのに~!(/;;)/
 画像、アップロードしちゃったのに、URLがわからない~!!(;>_<;)

 同じのをアップしたら、容量のムダです。よりにもよって、計5枚。いつもより大量。どうすべ~!

 exblog、記事の変更や削除の管理機能はあるのに、画像だけの管理機能はありません。途方に暮れつつネット履歴を見ていたら、あった、あったよ~! ああ良かった。とりあえず、全部の画像のURLが履歴に残ってました。ふだんは画像アップしてもせいぜい2枚程度なので、正しくアップロードされたか確認なんてしないのだけど今日は枚数が多かったので確認したのが幸いしたようです。良かった~。
 文章はたいしたこと書いてないし、画像URLさえわかれば書き直しくらいはなんでもない。

 ということで、ブジexblogの記事アップが完了しました。やれやれ。(;^_^A

 その間、騒ぎの元凶・千弥介さんはずーっと私の腕枕で寝てましたとさ。お気楽でいいね。┐(´-`)┌


------------------------
この記事は、サイトに設置した日記CGIに書いたのをここに移したものです。
以下、当時いただいたコメントとそのお返事。

ユガ 2006/01/08/15:34:38
てちゅりんとホッケーしました。
「むずい」じゃないとスコアが残らないと言うので
「むずい」で挑戦。
2回戦いましたが取れた点数は1点のみ。
私ってどんくさっ…


マナ@管理人 2006/01/09/02:04:22
ユガさん、てちゅりんと遊んでくれてありがと~。(^^)
ホッケーは難しいですよね~。私も連戦連敗です。
ほとんど勝てたことないんですよねー。
どんくさいなんてもんじゃないです。(^-^;

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Top▲ | by mana_blog | 2005-12-17 22:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)
ボアスリッパの季節です


 動画ファイルに初挑戦してみました。
 ピカさん、パパのスリッパで大フィ~バ~!(古っ;) こうなる前は、片方のスリッパに頭突っ込んで寝てました。本当はその姿を撮りたかったのに、カメラを構えたらいきなりエキサイト。その動きがおもしろかったので急遽、ムービーに切り替えてみました。
 ときどき手ブレしてるのは、カメラ構えた右手に秀がグリグリ頭を押しつけて来るから。修正前の動画には、「動かすなーっ!!」という私の声が入ってます。でも恥ずかしいから音声ファイルは抜いたもんね。(笑)

 しかし、ほんとにピカはスリッパが好きだなあ。(^^;)


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この記事は、サイトに設置した日記CGIに書いたのをここに移したものです。
以下、当時いただいたコメントとそのお返事。

ちこ [URL] 2005/11/29/14:19:59
やーん、見られないぃぃ。
説明文を読んで想像して喜んでるの、わびしすぎ~(笑)
でも、ブログに載ってる写真のピカさん、すっごい可愛いね(*^^*)
あとで違うPCから見てみるねー♪


マナ@管理人 2005/11/29/15:18:58
あれ? 私も今、見れなくなってた。なんでだろ。
アップし直したんだけど、今度は大丈夫かな?
動画ファイルの編集の仕方とか、まだよくわかってないので、もしかしたらこっちのせいかも。(^^;) またダメだったらごめんねー。


ちこ [URL] 2005/11/30/13:52:59
マナさん、見られたよ~~!
かっわいいー(>▽<)思わず何回も再生してしまった。
カメラを意識したらちょっと恥ずかしそうだったねー(笑)
ピカちゃん、ふっくらした?


マナ@管理人 2005/11/30/15:32:10
見れた? 良かった~。(^_^)
そうそう、カメラ意識したら途端にそわそわし出したのがモロわかりでおもしろいよね。
そして、何気に画面右奥にAmazonの箱に入ったみるくがいたりする。(しかも、消臭剤の影に隠れてたり。(笑))

ピカは年々太ってます。私と一緒。(T▽T)


ちこ [URL] 2005/12/01/15:50:58
お~~~!ほんまやぁ、みるくちゃんもいる(笑)
エキサイトするピカちゃんを見てたね(^^)
Amazonの箱ってちょうど良い大きさなのかな、
うちもちろるがお気に入りだよ~♪


マナ@管理人 2005/12/02/12:47:18 No.57
ちろたんもAmazonの箱好きなんだー。
大きさがそそられるんだろうね。(笑)

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Top▲ | by mana_blog | 2005-11-29 22:17 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)
Cross the Rainbow Bridge
b0058448_2172736.jpg
 1周忌の今日、庭に設置したお墓へボクを埋葬しました。

 昨年、ボクが亡くなった時、どうするべきかと考えました。本当は土に還してやりたいと思ったのだけれど、そうすると庭に直接埋めることになります。自分たちの気持ちとしてはそうしても構わなかったのですが、将来を考えると躊躇してしまいました。
 うちは持ち家なので今は問題はありません。しかし、子供がいないので家を継ぐ人がいないのです。私たち夫婦2人とも他界すれば、この家はどうなるのだろうか? おそらく、双方の親戚(甥や姪?)が処分することになるのではないかと思います。

 そうなると、ここに誰が住むかわかりませんし、もしかしたら家を潰して何か別のものを建てるかもしれません。ということは、ボクを埋めた場所も、掘り起こされてしまう可能性もないとはいえません。
 たとえ何十年も先の話ではあっても、掘り起こされバラバラになった骨を土や石と一緒に捨てられてしまうのは嫌だしかわいそうだと思い、直接埋めるのはやめて、火葬にしてもらったのでした。

 そして、小さな骨壷に収まったボクを抱え、火葬場から戻ってから、さてどうしようかと考えました。
 最初は、実家の子たちと同じように霊園に納骨しようと、家の近所の動物霊園を探し、家から比較的近い場所に2軒の動物霊園があるのを発見しました。
 1軒はお墓を作るのも年間維持費も高く、この先あと10匹分の納骨・維持費用が供養を続ける限り永続的に続くことを考えると、あまり現実的には思えませんでした。
 もう1軒は湘南獣医師会が、人間のお寺の一角を借りて管理している動物霊堂でした。「獣医師会の会員獣医師が診察し動物達の中で薬石効無く不幸にして亡くなった動物たちを手厚く供養する為に」建立された霊堂だそうなので、ボクはその条件に当てはまりました。が、そこは年間維持費などはないものの墓参りなどに制約があったため、そこに納めるのには抵抗がありました。
 何より、完全室内飼いで家の中しか知らなかったボクを、家から離れた知らない土地に埋葬する気にはなりませんでした。

 そこで、庭にお墓を作ることにしました。
 ちょうど庭を工事することにもなっていたので、その時に業者の方にお願いして、骨壷を納められる場所を作ってもらいました。そうすれば、将来、土地を処分する際に、必要であれば骨を取り出すことができるからです。
 とはいえ庭の一部だし、暗い雰囲気にはしたくありませんでした。何年も闘病を続けて苦しい思いをしたボクには、せめて明るくゆっくりとくつろげる雰囲気のお墓にしてあげたいと思い、家の表側に面し、尚かつ家からは少し離れた場所である南西の角をその場所にしました。
b0058448_1715346.jpg

 業者の方の提案で、その場所に穴を掘り、底に砂利を敷いて、コンクリートの箱を埋め込むような墓室を作りました。そして、デザインタイルタイプの敷石で蓋をし、その上に墓石を置くことにしました。
b0058448_17161633.jpg

 ネットで検索すると、いくつかペットのための墓石を作ってくれるところがありましたので、その中から一番デザインが気に入ったプライベートストーンさんにオーダーしました。

 場所ができ、墓石が届いたのは7月半ばでしたが、納めるのは1周忌と決めていました。何かの本で、「お墓を作るなら区切りの日にした方がよい」というのを読んだことがあったのと、1年くらいは皆と一緒にいて欲しかったから。
 そうして今日、ボクの骨壷を納めて、ロウソク、お線香、お花、カリカリとお水を供えました。

 その日がなるべく遠い将来であるように、と祈らずにいられませんが、いずれはボクだけでなく他の子たちもここに入ることになるので、墓石には名前を入れず、言葉を彫ってもらうことにしました。

 Cross the Rainbow Bridge――と。

 ご存知の方も多い、「虹の橋」。あの詩のように、ここで皆と再会できるように、祈りを込めて…。

 余談ですが、私たちが虹の橋で皆と再会している頃、不幸にも(?)我が家の処分を任された親戚が、庭の猫墓をどうすべきかと悩まぬよう、しっかりと遺言を残しておこうと思います。(笑)
「お墓があると困るようなら処分して構わないから、骨は湘南獣医師会が管理している動物霊堂に納めること」ってね。

 将来そうするのなら、今霊堂に納めてもいいじゃないか、というご意見もあろうかと思いますが、それを戸惑う理由は、動物霊堂の決まり事にあります。

「納骨堂内は納骨日以外拝観できません。」
「二ヵ年以上経過し納骨棚が一杯になりましたら年数の古い順に納骨堂地下室に散骨させていただきます。」

 納骨日は月に1度だけで、その日を逃したら納骨堂内に入ってお参りすることはできません。命日も、お墓参りは納骨堂の外から手を合わせるしかできないわけです。そして、2年以上過ぎれば地下に散骨されてしまうのです。
 自分たち自身があちらに行き、お参りに行くことも供養することもできなくなれば地下への散骨でも構わないと思いますが、やはり生きている限りはお墓参りもしたいし供養もしたいです。それで、ここへの納骨は延期にしたのでした。


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この記事は、サイトに設置した日記CGIに書いたのをここに移したものです。
以下、当時いただいたコメントとそのお返事。

ちこ [URL] 2005/09/18/10:29:20
ボクちゃん、ここなら安心して眠ることができるね。先のこともきちんと考えてて、マナさん偉いなぁ。
うちはお義母さんたちへの遠慮があって、墓石はおろか、お骨を埋めたことも内緒にしてるという(^^;)いまだに猫2匹しか申告してないし(笑)
うちが火葬してもらった動物霊園は、どうも商売っ気が強くて嫌悪感があったしね。


さぶろう 2005/09/18/17:40:37
ほほぅ~。
さぶろうは色々悩んだ末、動物霊園にお墓を作ってしまった...。でも、本当はマナさんの様に、さぶろうが生きている間は家の片隅(庭)に置いておきたかった。(さぶろうが死んだら「共同墓地」に入るという前提で。)
お母さんは「遺骨は手元に置いておくもんじゃない」って言うし...。(あの頃は埋葬せずに骨壷もまま家に置いておく、だった。)
実家にはあと4頭いるけど、みんな入りきらない~(^_^;)


コニサス 2005/09/19/14:18:24
ボクちゃん、素敵なお墓で眠っているんですね~。私も数年前からお墓をどうしようか迷っていて、手元には4年前に亡くなった犬のレオ、3年前に亡くなった猫のサスケ、そして先月亡くなった外猫チビコのお骨があるんですよf^^;
家に庭はないし、人間と一緒に入れるお墓を物色しているのですが、まだまだ少なくて・・・うーん

アタシ達って根っからの“ジャパニーズ”なんだね!!


マナ@管理人 2005/09/20/14:13:24 No.31
>ちこさん
どもども。(^_^)/
先のことは考えざるを得なかったんですよー。自分たちが死んだ後はどうなるのかなあ、とか思うとね。
二世帯住宅は、こういう時難しいよね。(お義母さんたち、ちこさん家の方へは来ないなら申告しなくていいんじゃない)
でも、やっぱりお庭に埋めたんだ。それが一番いいよね。いつでも会えるし。墓石はなくても、お花がいっぱいだからミュウちんもまみっちさんも喜んでると思うよ。(^^)

>さぶろうさん
うちも、実家の子たちはみんな動物霊園ですよ~。
実家と同じお寺さんに預けられるなら、きっとボクも霊園にお墓作ったと思います。そこの霊園なら安心して預けられるから。でも、うちからは遠いからムリでした。
「共同墓地」もいいですよね~。夢です。でも、うちは墓守りしてくれる身内がいないから、猫たち共々無縁仏になってしまうのはなあ…と思うと、共同墓地の夢は叶いそうにありません。(^^;)

> アタシ達って根っからの“ジャパニーズ”なんだね!!

ですねぇ。(笑)
まあ、日本の風習であり代々伝わる文化精神(?)なわけだし、何より死者を敬い供養する気持ちは良いものですよね。

>コニサスさん
コメントありがとうございます。(^^)
うちが墓石を買ったプライベートストーンさんにはベランダタイプもありますが、たくさんいるとベランダタイプってわけにもいかないですしねー。
共同墓地、うちの方ではたまーに広告が入っていたりするので皆無じゃないですが、まだまだ少ないですよね。
コニサスさんがあちらに行くのはまだまだずーっと遠い先の話なのだから、共同墓地が手に入るまで手元に置いておいてあげてもいいんじゃないかな、と思います。

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Top▲ | by mana_blog | 2005-09-17 23:59 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)
明日、1周忌です
 早いもので、明日はボクの一周忌です。
b0058448_20551983.jpg

 去年の今日の夜、リビングの窓辺で横になっていたボクに「おやすみ」と言って2階に上がりました。半ば、「明日の朝には再会できないかもしれない」という覚悟をもって声をかけました。
 本当はボクの傍にいたかったけれど、ボクは人が傍にいるとどうしてもリラックスし切れない子だったし、朝まで保つにしろ保たないにしろ、人が傍にいてもしてやれることは何もなかったから、「好きな場所で静かに居させてやりたい」と思いました。
 結果として、看取ることはできず、朝、私より先に起きたダンナが、前の晩と同じ場所で息を引き取っているのを発見しました。
 バタバタと階段を駆け上がって来る足音に目が覚めて、寝室の入口を見ると、そこに立ってじっとこっちを見ているダンナがいました。
「ボク?」
 と聞くと、「うん」と頷いたので起き上がり、一緒にリビングへ行きました。まだ温かく、それ程時間が経っているようには思えませんでした。死後1時間ほどで死後硬直が来るとのことですが、それもなく柔らかかったので、明け方だったのだろうと思います。

 今でも、後悔は色々あります。
 家庭内野良だったボクとの距離は、果たして適切だったか。
 もっと違うやり方で信頼を得て治療すべきだったのじゃないだろうか。
 一時期、主治医とは違う病院で赤外線治療をしてもらったりもしたけれど、あれはボクにとって負担でしかなかったのではないだろうか。

 考えれば、いくらでも。でも、ただ悔やむのではなく今後の家庭内野良たちとの接し方でそれを生かしていけばいい――と、今は思っています。

 1年間、リビングでみんなと一緒にいたけど…… ボク、もうそろそろひとりで静かにゆっくり眠りたいよね。


 明日、埋葬します。


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この記事は、サイトに設置した日記CGIに書いたのをここに移したものです。
以下、当時いただいたコメントとそのお返事。

さぶろう 2005/09/17/07:08:55
それでも人間が嫌いじゃないから、逃げなかったんだよ。猫って本気で逃げようと思えば逃げれるでしょう?特に野良出身ならば。
と、いうのがさぶろうの見方です(^_^)v


キレイな茶トラで羨ましかった~~~。


下界より心を込めて合掌を。


マナ@管理人 2005/09/17/15:17:59
さぶろうさん、ありがとうございます。(^^)

ボクは、人間は怖いものの仲間の猫は大好きで寂しがりやだったから、うちの住環境には満足してくれていたんでしょうね。
もうちょっと人のことも信頼してくれれば、もっと住みやすくなるのに…と思うと、かわいそうになることもありました。
ときどき、テレビを見ている私の横にそーっと来て見上げながらフンフン腕の匂いをかいでいた姿を思い出します。

> 下界より心を込めて合掌を。

きっと虹の橋のボクのところまで届いていると思います。(^_^)

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Top▲ | by mana_blog | 2005-09-16 23:59 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)
胃液に血!?
b0058448_20353380.jpg

 リビングとDKの間には、全体に摺りガラスの入った引き戸があります。DKは、料理中包丁を持った手にじゃれつかれたりコンロに上がられたりすると危ないので、猫は出入り禁止の場所。食事をしていると、猫たちが摺りガラス越しにリビングからジーッとこっちを見ていて、その姿はあるものを連想させます。

司会者「それで、今日はどういったご相談なの」
●●さん「あのですね、主人が体に悪いとか言って美味しいご飯を食べさせてくれないんです。ボクとしては、小アジのお刺身とかマグロの猫缶とか、カリカリ以外も食べたいのにですね、いつもカリカリばかりで… ヨヨヨヨ~」
司会者「それは奥さん、大変だねぇ」(奥さん?(^^;))
 なんて。そう、テレビで素性を隠すため摺りガラス越しに相談者を置いた人生相談コーナー。あれを連想させるのですよ。(笑)

 昨日の朝も、摺りガラス越しにシンが「うにゃーぉお、なおぉー」と大騒ぎしてました。
 シンの場合、「ゴハンー」とかよりも、「抱っこ~」と騒ぐことが多いので、リビングに行って抱っこすると、案の定ぴたりと騒ぐのをやめて満足そうにしていたので、そのままシンを膝に乗せてテレビを見ていました。
 やがて気が済んだのか、膝の上から降りて、枯れかけの猫草をはみはみし出したので「ああ、そろそろこの猫草も終わりだなあ。新しいのを買うか育てないと」と思いながらDKに戻ると、コッコッコッ…と、猫が吐く時の音が。

 見に行ってみると、シンでした。廊下に1ヶ所、階段に1ヶ所。更に2階の廊下に2箇所、計4回。内容物を見ると、最初の1回のみまだ消化されていないカリカリ数粒が混ざっていたものの、胃液ばかり。しかも、拭きとってみるとわずかだけれど血が!
 1週間ほど前にも、胃液にうっすらと血が混ざっていたことがありました。その時は誰が吐いたかわからなかったのだけれど、シンだったのか! 大慌てで病院に連れて行きました。

 診断結果は大きな異常はなしとのこと。血の量が少ないこと(針の先くらいの点が1~3滴くらい)、色が鮮明であることから、食道か喉に近い場所が胃酸か誤飲した異物で傷つけられて血が出たのではないか、ということでした。
 もし胃に潰瘍ができていたり内臓から出血していたのだとすれば、血の色がどす黒くなるし、量ももっと多いはずなのだそうです。ただ、これが長く続くようであればレントゲンを撮るなどして検査をする必要があるだろう、ということでした。でもこれって、ボクが吐いてた時と同じ診断……。

 吐くこと自体が体に負担をかけることなので、吐き気止めと胃の粘膜を保護する注射をすることになりました。その注射は点滴タイプで少し時間がかかるため、私は待合室に戻りました。すると、しばらくして診察室の隣りの処置室(?)からすさまじい叫び声が!
 ケンカして本気で怒って鳴く時のような「ぎゃおーっ!」というような声。待合室にいたご年配の方が、連れて来ていたワンちゃんに、
「猫ちゃん、痛い痛いって鳴いてるね~、かわいそうねー」
 と言うくらいの声なので、心配になって見に行ったのだけれど、場所柄、ガラス窓越しに先生たちの姿は見えるものの、診察台の上にいるシンは見えません。
 今回注射を担当されたのは、今年から入ったらしい若い男の先生。奥様先生とその若い先生にシンを任せ、院長先生は次の患者さんを診察していました。シンが鳴き出してから院長先生もそっちに行かれたものの、手を出さずに見ていただけだったし、しばらくして鳴き止んだので大丈夫だろうと思って椅子に戻ると、院長先生が来て、
「押さえつけられるのが嫌だったみたいで、エリザベスカラーをしたらおとなしくなりましたよ」
 と。しかし、「終わりましたよー」と戻って来たシンは、なぜか両腕に消毒の後があり、片方は気にも留めないのに、片方の腕ばかりしきりに舐めてました。
 これは推測でしかないのだけど、若い先生、注射がヘタでうまく針が入らずシンが痛がったんじゃないのかなあ。私も経験あるけど、ヘタな人に注射されると神経に当たったりしてえらい痛かったりするもの。

 家に戻ってキャリーから出し、元気良く2階に駆け上がって行ったのを確認して買い物へ出かけました。
 ところが、小一時間ほどで帰って来ると何やら様子が変わっていました。2階の猫部屋でトイレの傍でうずくまっているのです。声をかけても反応が鈍い。いつものしゃきしゃき娘ぶりはどこへやら、ノロノロした動作でトイレに入り、ウンチングスタイルをするも何も出ず… またノロノロとトイレから出て、すぐ傍でうずくまる。これを数度、繰り返していました。
 ふと見ると、階段の1番上に毛玉と水、胃液が混ざった嘔吐物が…。
 しまった。
「吐いてから1時間くらいは水を飲ませたりゴハンを食べさせたりしないように。それが刺激になってまた吐いてしまうから」
 と言われていたのに、水を出しっぱなしにしていたっけ。きっとお水をいっぱい飲んじゃったんだ。水入れをかたづけて行けば良かったのかなあ。でも、他の子が水を飲めないのは困るし…
 こういう時、多頭飼いの難しさを感じます。

 しかし、吐いて具合が悪くなったにしては、何度もトイレに入り、ウンチングスタイルをするのはどういうことだろう? おしっこは出ているみたいだから泌尿器系のトラブルではなさそうだ。明らかにおしっこではなくンチをする時のポーズだし… 単に吐いたのとは関係なく便秘なのか、注射の副作用か何かでお腹が痛いのか。
 ふだんは元気いっぱい走り回り飛び回り大声で鳴いて甘える子で、こんな姿は、初めて見ました。
 もう一度病院に連れて行こうかとも思ったけれど、歩く足はしっかりしていてふらつくこともなく、呼吸も安定している。目も異常なし。鈍いものの、こちらへの反応も一応ある。何度かトイレに出たり入ったりを繰り返した後、アスレチックタワーの一番下で寝始めたし、短時間のうちに何度も病院に連れて行くと、かえって疲れてしまって体調が悪化するかもと思い、夕方まで様子を見ることに。
 1時間おきに見に行くと、少しずつだけどふだんの元気さを取り戻していっているように見えたので、結局、病院へは行きませんでした。深夜、日付が変わる頃にはほぼ元通りな様子だったし、その後はトイレに篭もることも吐くこともなくカリカリもしっかり食べていました。
 今日も、今のところはすっかりいつも通り元気です。

 それにしても、シンは滅多に吐かない子なのに、なぜ急にこんな血混じりの胃液を吐くようになったのか。体に異常があるようには見えないのに、ボクと同じような状態になるなんて……。もしかして、ボクがシンを通して何か訴えて来てるのかなあ、なんてちょっと考えてしまいました。

 もうすぐボクの1周忌。今はリビングに置いているボクだけど、1周忌に合わせて埋葬の予定でいます。
 ボク、「このままリビングにいさせて」なの?
 「早く眠らせて」なの?
 どっちにしても、「ボクのこと、忘れないで」と言っているのかもしれないなあ。


 忘れてないよ…(ノ_・。)


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この記事は、サイトに設置した日記CGIに書いたのをここに移したものです。
以下、当時いただいたコメントとそのお返事。

ちこ [URL] 2005/09/04/11:16:18
その後、シンちゃんの様子どう?
この記事を読んだら思わず涙が。。。ボクちゃんが何か伝えたいのかも、って考えるマナさんの気持ち、なんとなくわかる気がするよ・・・

病院の新人先生、申し訳ないけど当たりたくないよねー。大事な子の命を任せるんだからね。
シンちゃんもマナさんもお疲れ様でしたっm(_ _)m

摺りガラスって、こういう楽しみ方もあるのね(笑)うちも一つくらい欲しかったな(^w^)


マナ@管理人 2005/09/04/17:40:08
ちこさん、ちわっす~(^_^)/
シンはめいっぱい元通り元気ですー。ありがとう。(^^)
ボクかも? なんていうのは思い込みかもしれないけどねー。あれから毎日、お線香をあげるようにしてます。
リビングに置いているから他の猫たちがひっくり返しそうで今までは時々しかあげてなかったんだけど。

新人先生のことは推測なので、もし違ってたら申し訳ないんだけどね。(^^;)
診察をしたわけじゃないし、注射の用意は手慣れているいつもの看護士さんがやってたから間違いはなかったと思うけど、やっぱり院長先生の方が安心だよねー。

摺りガラス、笑っちゃうでしょ。ダンナと2人でアテレコして遊んでます。(笑)


ちこ 2005/09/05/14:04:39 No.18
お~~!シンちゃん良かった!!
大丈夫かなぁって内心ちょっとドキドキしてたの(^^;)

お線香、うちはどんぐりが食べてしまうのですよー(ToT) お線香をガラス瓶に入れて置いてたら、中身を倒して、ポリポリ食べてるんだもん(焦;) お腹も壊さず大丈夫だったけど、それ以来お線香は引き出しの中、火をつける時は要注意。。。


マナ@管理人 2005/09/05/18:11:10 No.20
ちこさん、ありがと~~(^^)
今のところは吐き気もないみたいだし、もうすっかりいつものシンで、うにゃうにゃとうるさいです。(笑)

うわ、どんちゃん、お線香食べちゃうの!?(@_@;)
お線香の原料ってなんだっけ… と思って検索したら、香木とか香料とかなんだね。すぐに毒ってわけじゃないけど、決して食べていいものではないし、お腹こわさなくてほんとに良かったです。
でも火をつけたら、灰になるまで見張ってないといけないの? 大変だね。(^^;)
食べちゃダメだよ、どんちゃーん!

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Top▲ | by mana_blog | 2005-09-02 23:59 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)
抜歯
 数日前から痛そうにしながらカリカリを食べていて、昨日はとうとう缶詰も食べなくなったので、ねねちゃん、本日、病院へ強制連行。(といっても、トロいねねを連れて行くのはカンタン。(笑))
 左の牙が取れかけてグラグラになっていて、牙が原因(自分の歯を異物と誤認)のため、歯茎が腫れていた。
 で、「これなら抜いた方が本猫(ほんにん)も楽でしょう」ということで、抜いてもらうことに。すると、先生、ピンセット(?)で、麻酔もかけずに「ほいっ」と抜いてしまった。
 あまりにあっさり抜けたので、思わず「うわっ」と言ってしまったほど。(^^;) 本来なら、牙は根が深いため、そんなに簡単には抜けないようになっているはずなのだけれど、炎症のため既に抜けかけていたらしい。ねね自身も、抜かれた瞬間は「ヴニャッ」と言ったけど、たいして痛くなかったようだ。平然として、ただ押さえつけられていることに非常に不満げな声をあげていた。(でも怒らない、ノンキな猫… 血を分けた姉弟で同じような歯肉炎もちだったボクとは大違い。(^^;))
「歯を抜いた痛みより今までの痛みの方が強いはずだから、今夜からゴハン、食べられますよ」
 との言葉通り、夜には大好きなカリカリをちょっとずつだけど食べてました。


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この記事は、サイトに設置した日記CGIに書いたのをここに移したものです。
以下、当時いただいたコメントとそのお返事。

ちこ [URL] 2005/08/30/16:42:23
マナさん、ども~♪
久々にこちらを覗いたら・・にゃんと大変なことに。。ねねちゃん、歯痛つらかったでしょうに(T△T)でも抜歯してもらって良かったね。
もう調子よく食べてるのかな?

ポーちんも麻酔無しでピンセットでひっこ抜かれて、終った後すんごい文句をたれておりました。「この子は目を見てしゃべるから僕もつらい・・」と先生が(笑)


マナ@管理人 2005/08/30/17:22:56
ちこさん、どもども。(^_^)/
ねねはすっかり元気です。牙がないことも全然気にならないらしく、バリバリごはん食べてるよ。

ポーちんも麻酔無しで歯を抜いたんだ~。麻酔って体に悪いし、猫の場合、部分麻酔というのも難しいらしいからしかたないけど、大変だったね~、ポーちん。
それにしても、「目を見てしゃべるから辛い」って、わかるー!(笑) ぴたっ! とこっちの目をまっすぐ見て、絶対逸らさないで文句言うんだよね。(^^;)


ちこ 2005/09/01/19:56:38
そうそう!(笑)あんまり凝視されると怖かったりして(^^;)マナさん家にもいるんだねー<目を見て文句たれる子。


マナ@管理人 2005/09/02/16:36:40 No.15
ちこさん、ふたたびどもです。(^^)

怖いっていうか、責められているようで(って責めてるのか)罪悪感が増すよね~。(笑)
目を見て文句たれる子がいるというより、ほとんどがそうかも… でも内弁慶だから、獣医さんにそういうことする勇気のある子はいなかったりして。(笑)

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Top▲ | by mana_blog | 2005-08-02 23:59 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)
千弥介のこと
 我が家のボスにして最年長の千弥介(ちびすけ)さん。結婚直前に私の実家に迷い込んで来て、そのまま私と一緒に“嫁入り”しました。
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 本当は結婚が決まった時、一緒に連れて行くつもりだったのは、16年一緒に暮らしたミュウという猫でした。しかし、彼女は結納を見届けるようにして虹の橋に行ってしまいました。
 千弥介は、ミュウが亡くなるちょうど2週間前に、突然、現れました。今からは考えられないけれど、ほんとに小さな子猫でした。

 子猫特有の声でミーミー鳴きながら玄関の前をとぼとぼと歩いていて、思わず、
「君、どこの子? どっから来たの!?」
 と抱き上げると、ぴたっと鳴き止み、安心したような顔になったので、「ああ、この子は人に育てられた子だな」と感じました。

 最初は、闘病中だったミュウを刺激しないよう、外猫たちと一緒に庭で世話をしていたのですが、ミュウが亡くなった後の辛さに耐え切れず、ダンナ(当時は婚約者)を説得して、飼うことに。その時、「この子は残していく私を心配したミュウが呼んでくれた子なんだ」と思いました。ただの思い込みかもしれないけれど、ミュウという猫は、そういうちょっと不思議なところのある子だったし、私はずいぶん彼女に依存してましたから…。
 今でも私はそう信じています。

 それにしても、千弥介がうちの実家の玄関前を歩いていたのが未だに謎です。
 うちの実家は、公道からは奥まった位置にあります。家の前は私道になっていて他人は入って来づらい場所なので、誰かが捨て猫しに来た、というのはちょっと考えにくいと思います。でも、子猫の足で公道の方からうちへ、しかも階段を上がってまっすぐやって来たというのも、なんだか不自然な気がするし…。
 いったいどこから、どうやって我が家に来たのでしょうね。永遠の謎です。本人に聞いても、
「僕は生まれた時からこの家にいるよっ」
 とか言いそうだし。(笑)

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この記事は、サイトに設置した日記CGIに書いたのをここに移したものです。
以下、当時いただいたコメントとそのお返事。

さぶろう [URL] 2005/06/10/17:41:49
そういうことって、絶対ありますよね。
ウチにもそういう“事”いくつかあります。全部書くと恐ろしく長くなっちゃう☆

よくある事は「誰かの入れ替わり」。

でも、どんなコでも「ここ(ウチ)で生まれた」と思っているんだろうケドね☆


マナ@管理人 2005/06/11/10:12:44
さぶろうさん、コメント第一号ありがとうございます。(^^)
そうそう、猫ってきっとみんな、「生まれた時からここが自分ち」と思ってますよねー。
うちで最初から家にいたのはピカkidsだけなんだけど。(^^;)

「誰かの入れ替わり」ってやっぱりよくあるんですね。
さぶろうさんのそういう“事”も読んでみたいです。長編になりそうなら、ぜひblog連載でっ!(#^.^#)


さぶろう [URL] 2005/06/23/15:39:01
さぶろうの「グリングリン日記」に「Milky Cat」、リンクしました~♪


マナ@管理人 2005/06/23/16:54:13
さぶろうさん、リンク、ありがとうございます~。(^^)

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Top▲ | by mana_blog | 2005-06-02 23:59 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)
元気。
 幸は元気です。

 昨日、病院から帰って以降は吐くこともなく元気いっぱい走り回ってます。注射が効いたか?
 それはそれでいいのだけど、こう元気だと病院に連れて行くべきかどうか迷ってしまう。結局、一度は準備をしたものの、様子を見ているうちに行きそびれてしまった。
 今のところ、軟便は見ていないけど、幸の便がとれれば幸を連れてって検便してもらうって手もあったんだけど…

 月曜日に行かれるかなあ。あ、でも月曜日は私が歯医者だ。便を持って行くのはムリか。
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Top▲ | by mana_blog | 2005-05-28 23:59 | Trackback | Comments(0)
病院へ行く
 昼食をとった後、ベッドに寝転んで本を読んでいると、
「あぉ~…」
 という声が聞こえた。この声は、幸だ。嫌な予感…。

 幸は、ふだんは「あんっ」「きゃきゃきゃっ」という高い声だけど小さく短く鳴く子で、大きな声で鳴いたことがない。「うにゃーお」「なーお」という声で鳴く時は、車に乗せられたり病院に連れて行かれたりという本猫にとっては“身の危険を感じる”時だけだ。
 そしてなぜか、「あぁーおぉーん」という発情期のような独特の声で鳴く時は、気分が悪い時。つまり……

 こふっ、こふっ、こふっ。

 幸がお腹を上下させて吐いていた。ああ、やっぱりー。吐く前だったんだ。

 幸は寝室から廊下へ、ふらふらと歩きながら2度3度と吐いた。心なしか震えているようにも見える。単に吐いたというよりも異常だ。
 朝も、廊下に誰かが吐いていたから、ひょっとすると幸かもしれない。様子があまり良くないので、病院に連れて行くことにした。

 病院では大騒ぎだった。幸は我が家きっての病院嫌い。赤ちゃん猫の時に大風邪で死にかけてから何度となくお世話になっているのだけど、行く度に大嫌いな目薬をさされたり点鼻薬入れられたりと、幸にとっては嫌なことばかりされてきたせいか、死に物狂いで逃げようとする。といっても暴れて攻撃したりはしないのだけど。
 診察台の端っこにしがみついてひたすら鳴きまくり、最後には興奮のあまり呼吸困難起こして犬のように舌を出してハアハア言い出す始末で、先生にも半ば呆れられて、
「この子、こんなに恐がりでしたっけ」
 と言われてしまった。

 なんとか診察台の変わりに私の手にしがみつかせてなだめつつ診察してもらったけれど、特に内臓に異常はなし。少々胃が張っているようだけど、吐いた後であれば不思議ではない状態とのことだった。39.6度と微熱があったけれど、興奮状態のための熱なのかどうかちょっと不明。ただ、体温計についた便が少し緩かったので、腸の調子が良くないのかもしれない。家では下痢っぴな便は見ていなかったので、下痢というほどではないのかもしれない。
 胃腸を整える注射を2本してもらい、尿検査もした。こちらも異常なし。phの数値も理想的だとのこと。
「念のため、明日、もう一度連れて来てください」
 と言われたけれど、今日のあの興奮状態では病院に行くとかえってストレスで病気になりそうだなあ。
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Top▲ | by mana_blog | 2005-05-27 23:59 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)
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