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11猫の賑やか大所帯も今は昔。20年の時を経て、全員虹の橋へお引越ししてしまいました。これにて当blogも店じまいとしたいと存じます。
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おめでとう、お幸せに。
 朝方、夢を見ました。
 乗り換え駅で降りて小さな改札に辿り着き、「しまった、東口に出なきゃいけないのに西口に来ちゃった。でも、まあいいか。改札出てから東口側に回れば…」と思って改札を出ると、見慣れないビルの地下。階段を上がって1階に行き、「ビル内の通路を通れば東口へ行かれるはず」と探すものの、東口へ通じている通路はない。それなら外へ出て道路を迂回しようと外へ出ると、そこはまったく見知らぬ場所。駅がどっちの方向にあるかさえわからない。
「このままじゃ遅刻する! しかたない、改札へ戻って事情を話し、駅構内を通らせてもらおう」
 と思ったところで目が覚めました。

 変な夢見たなあ。今日行くところの乗り換え駅には東口も西口もないのに。やっぱり「遅刻しちゃいけない」という気持ちがあるのかなと思いつつ支度をして出かけました。
 乗り換え駅に着き、ボーッとしながら「○○線乗り換え」と書かれた看板を確認しつつ辿り着いたのは、小さな改札。「新南口」でした。
「あれ? ここから出て良かったっけ? でもまあ、さっき看板があったし」と思い、改札を出ると、見慣れないビルの2階。「???」となりながら、見回しても乗り換え線への通路はなく、エスカレーターで1階へ降りると、そこは既に外。
「……どこだ、ここは」
 どうやら今朝の夢は正夢だったようで。(^^;) 細部は違ってましたけどね。それに、もともとは生まれ育った町。多少見知らぬ場所でもだいたいの見当がつくので、夢で見たように改札にとって返すことなく、裏道のような道を通って乗り換え線の駅に辿り着き、ブジ遅刻せずに教会に到着しました。

 というわけで、今日は父方の従妹の結婚式でした。
 親戚の結婚式に出席するのはもちろん初めてではないし、式が始まるまではどうということはなかったのに、礼拝堂の扉が開いてウェディングドレス姿の従妹を見た途端、思わず涙が出そうに…。
 考えてみたら、私とは年が離れていて、彼女が生まれたばかりの頃からの記憶があるし、子どもの頃は両家族合同で旅行したりしたし、成人してからもいっとき一緒に暮らしたこともあって、私にとっては従姉妹の中で一番親しみを持っている子なんですよね。ちょっと妹が嫁にいく姉の気分になってしまいました。弟が結婚した時なんてまったく感慨なんてなくて、サバサバしたもんだったんだけどなあ。(^^;) 男の子と女の子の違いでしょうか。(笑)

 しかし、最近の式・披露宴というのは簡素で良いですね。仲人も立てないしお色直しもなし。センスの良い彼女らしい、とてもかわいい白ウェディングのまま最後まで過ごしていました。お色直しがないと新郎新婦が退席することもなくてゆったり楽しめるのが何より良いですね。
 それ以外は平均的な披露宴の進行を踏襲していた(来賓挨拶・友人スピーチ・お祝いアトラクション・両親への花束贈呈・祝電披露など)し、友人たちを飽きさせず親や年配の親戚の顔も立つ良い形なのでは、と思いました。私たちの頃にはこういうのはまだできなかったから、ちょっとうらやましかったです。(笑)
Top▲ | by mana_blog | 2005-09-19 21:16 | 日記
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