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11猫の賑やか大所帯も今は昔。20年の時を経て、全員虹の橋へお引越ししてしまいました。これにて当blogも店じまいとしたいと存じます。
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神奈川初上映「犬と猫と人間と」
ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」が、6月に神奈川県で初上映されます。
辛い現実を含めて、冷静に客観的に映像化されている映画だと聞きますし、少しでも不幸な動物に関わったり関心をもったことのある人にとっては、共感できることが多々あると聞いています。
動物に興味のある人もない人も、1人でも多くの人に観てほしい映画だと思います。
私も、ダンナを引っ張ってぜひ観に行きたいと思います。

日時:6月14日(日)
第1回:開場10:00 上映10:30~12:30
第2回:開場13:30 上映14:00~16:00
会場:県立かながわ女性センター ホール(定員500名)
〒251-0036 藤沢市江ノ島1-11-1 Tel:0466-27-2111
   小田急線片瀬江ノ島駅下車 徒歩15分
料金:前売り:1,000円 当日:1,200円(高校生以下当日800円)

主催/問合せ:かながわ女性会議(かながわ女性センター内)

「blog 映像グループ ローポジション」より

<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。

<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。
引用元:ローポジション


「犬と猫と人間と」予告(仮)ハイビジョン画質




b0058448_16482611.jpgトム君の里親さん大募集中!
少しでも気になって下さった方は、ぜひぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

問合せ先:NPO法人 日本動物生命尊重の会 A.L.I.S
      alis1993@live.jp
いつでも里親募集中掲載ページ:
http://www.satoya-boshu.net/keisai/d2-32817.html
預かり日記は、当blog内のカテゴリ:トム君預かり日記、もしくはタグ:トム君にてまとめてご覧いただけます。


Top▲ | by mana_blog | 2009-03-24 21:08 | 映画鑑賞
言葉の難しさ――里親・里子という言葉
 数年前から頭の片隅で常に意識しながら、未だに良い解決策を見出せない問題があります。

 みずちさんが保護した子猫たちの里親募集記事が、「里親募集」から「飼い主募集」に変わっていることに、今日、気づきました。

※『里親さん』という呼び方に関して、本来の意味を問うメールを頂きました。
メールを頂きまして色々と考えさせられ『飼い主さん』という呼び方にしました。


 と書いていらしたので、動物に対して「里親・里子」という言葉を使うことを苦々しく思っていらっしゃる方が意見されたのでしょう。
 先日も、発言小町に「ペットに里親・里子という言葉を使わないで」というタイトルでトピックを作成された里親の立場の方がいらっしゃいました。このトピはすぐに削除してしまわれたようでしたが。

 私は、母の友人が里親ボランティアをしていたので、中学生の頃から里親制度を知っていました。母の友人が里子にしていた子どもたちの中には私と年の近い女の子もいました。学校が違うため、それほど親しくはなれなかったのだけれど、とても明るい子で、彼女が実親の元へ帰るまでは時々一緒に遊んだものです。
 だから、里親制度については、割り合い正しく認識している方だと思います。

 それでも――いや、だからこそ、最初に猫に対して「里親」「里子」という言葉を使っているのを聞いた時は、「すばらしいことだな」と思いました。
「ペット」「愛玩動物」「飼う」「飼い主・飼い猫(飼い犬)」といった言葉が嫌いだったからです。これらの言葉には、「動物は人間より下等な生き物で、殺してもおもちゃにして虐めても構わない」という意味が含まれているように思われてならないのです。
 これらに替わる言葉――特に、「ペット」という言葉に替わる言葉が欲しいというのは、動物好きには多く、「コンパニオンアニマル(伴侶動物)」とか「パートナー」といった言葉が作り出されてはいるものの、今ひとつピンとこなくて、どれもあまり普及していない気がします。

 そんな中で、唯一、行き場のない動物の新しい家族を、「貰い手」や「飼い主」ではなく「里親」と呼ぶことが、ここ数年の間にあっという間に広まったことは、この言葉がどれだけそうした“想い”に応えるものだったか、という証明ではないかと思うのです。

 とはいえ、ここには、やはり問題もあるのは事実。

犬や猫じゃない
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/05/25/2007052508151725002.html(山陽新聞)

 虐待されて保護された猫の里親を探しているという新聞記事を見て、里子になっている中学生の男の子が「おれたちは、犬や猫じゃない」と言ったという記事です。
 以前にも、里親をされている方が、
「子供が学校で『おまえも里親探ししてもらってもらったんだろう』とか『おまえのお母さんは猫なんだ。だからおまえも猫だ』とか言われていじめられるので困る」
 とおっしゃっていたのを聞いたことがあります。こういうイジメ(当人たちにとっては軽いからかい気分?)は、それ自体が問題だとは思いますが、それにしても、あまりにも動物たちに対して里親・里子という言葉を使うことが一般的になり過ぎて、本来の里親・里子さんたちが嫌な思いをしていることは、本末転倒も甚だしく、考えるべきことだと思います。

 しかし、現実的には、ここまで普及してしまった言葉を今更使わなくするというのも難しいのではないか。私自身、「飼い主」という言葉は今後も使いたくありません。何か、「里親・里子」という言葉以上にぴったり来る言葉があればいいのだけど……。
 と、色々考えながら検索しているうちに、私が思っていることとほとんど同じご意見のblog記事を見つけたので、こちらをリンクしておきたいと思います。

動物愛護奮闘記
2007年05月26日 里親里子という言葉
http://blogs.dion.ne.jp/sin17/archives/5657458.html

 一番良い解決法は、やはり、誰も傷つかない、誰も不快に思わないで済む新しい言葉を作り出すことだと思います。しかし、ただ作ればいいというものではなく、使う人たちが歓迎して受け入れられるものでなければ意味がありません。

 言葉というのは、本当に大切で難しいものだな、と思います。

------追記

 でもね。本当は言いたい。逆なんだよって。
 人間に使っている言葉だからこそ、犬や猫たちに使いたい。それほど大切に愛しているんだってことを伝えたいから。
 里子さんたちが「俺たちは犬や猫じゃない」と言うのではなく、犬や猫たちが、「僕らは人間じゃないんだけどね。(苦笑) でも、同じくらい大切だって思ってもらえてるから嬉しいよね」と言うのが正しいんだってこと。
 私は自分の猫たちに対して、自分を「ママ」と称しているけれど、それを聞いた人間の子供に、
「変なの~。おばちゃん、猫のママなの? おばちゃんは猫なの?」
 と(今のところ)言われたことはないので――まあ、たとえ言われても、「そうなのー! 実はおばちゃん、猫なのよ」と喜んで言いそうだが。(^^;ゞ――それと同じと考えてもらうってのは……やっぱり、ダメなんだろうな。(´・ω・`)

 少しくだけて書いてしまいましたが、茶化しているわけではなく真剣にそう考えています。

 かなり余談で蛇足だけれど、昔、うちの母が、
「あなたがママなら私はおばあちゃんなのー? それはイヤだわ! 私のことは、“お母さん”って呼びなさいね」
 と、かなり本気で猫たちに訴えていたのが笑えました。(注・うちの母はあまり猫好きではありません)
Top▲ | by mana_blog | 2007-12-14 16:13 | 雑記
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